2010年11月29日月曜日

でけた

avrdudeの書き直しと、usbtiny ISPで書き込み出来ました。
結局8KB丸ごと書き換えて使えると・・そうゆう事ですね。

DFUモードで接続すると、Arduino UNO DFUと出ました。普通に接続すると、Arduino UNOでした。

Avrdude.confを、この前の書き込みの状態に、変更し、ライターを変えたらOKだったので、ISPライターの問題も有ったようです。
Mac AVR Fuseの方は、xmlも、AT90USB82と、AT90USB162を、ATmega8u2 ATmega32u2 / ATmega16u2と言う名前でコピーしてみたのですが。32u2の記載に矛盾がまだ有るみたいですが、なんとなく動いてます。
usbtinyの動作不良が多いので苦労しましたが、それはまあ、私の作り方が悪いんでしょうねきっと。回路は一番簡単なやつでこれでした。

マックだと、なんだかんだusbtinyが便利みたい。

Arduinoの8u2のファームウエアのReadmeに有る、コマンドラインを、自分のライターに変更して、コピペして実行しました。
usbtinyだとこれ

avrdude -p m8u2 -F -c usbtiny -U flash:w:UNO-dfu_and_usbserial_combined.hex -U lfuse:w:0xFF:m -U hfuse:w:0xD9:m -U efuse:w:0xF4:m -U lock:w:0x0F:m

LUFAの仕様のはずなので、LUFA系のサンプルが動くのかな・・


国内で、AVRのUSBチップが、異様に高いのも有ってか、日本語情報が無いですねーー特にLUFAの日本語情報はほぼ無いですね。DFU関係もほとんど無いし。

後は、LUFAのCDCブートローダーとか入れたり、サンプルプロジェクトやってみる気になりました。あとはTeensyですね。とりあえず、atmega8u2/32u2の見通しが立ってきました。

LUFA入れると、今度はATMELのFLIPが使えそうに無いので、もう一苦労必要そうです。


結論的に言うと・・LUFA使うか、ATMELのDFU使うか・・更にその上に乗る、CDC Bootloader使うかとか二段重ね的な処理が必要って事と・・
mega8u2は、これで既にパンパンなので。。あんまり凄い事は出来ないかも知れないって所ですかね。

使い勝手は圧倒的に、32u2でした。

8u2は、もうちょっとサンプルとか見てみないと解らないが・・私の手に入った価格から見ると、シリアルコンバーター作るには、最安値で作れると思いました。(変換基板を考えると、最も安いのは、PIC18F14K50のDIPですが・・・でかい・・の気にしないならの話し・・mega8u2の変換基板内に全部組み込めてしまう人ならば大きさは、8u2の方が小さく仕上がるでしょう。

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