2010年12月30日木曜日

年末なので歴史を振り返る。自作Arduino


Arduinoは単なる変換基板でも有るので、Proみたいな物なら、簡単に作れる。私の自作機の割と最終形だ。
C基板をシールドに使った方が安いので、作られた二個。C基板フルサイズと、半分です。最近は半分の方がお気に入りだ。(どちらも無印なので、328P 168や88に印が付けてある)
自作する場合、シリアルやリセットは、マイコンの後ろに引っ張るより、頭の方に持ってった方が作りやすい。
最安値60円とかで買えるC基板を使った方が、自作するには有利なので、フルサイズだと、基板の内側に向かって配線する感じ、ハーフだと、外側に向かって配線する感じになる。
スルーホールパーツを使う人には、この状態だと、シールドが両面基板になるのだが、うちは、ほとんどSMDなので普通に上に実装出来る。
ほぼ同じ物が2個ずつ有る(C基板、ハーフ共に、ピン位置は自分なりに規格化してあるから)ので、一個でブレッドボードでテストした回路を、基板に貼っていく感じだ。(その時に、DIPからSMDに変わる)
SMDで作ると、C基板は充分広いのであんまりはみ出ない。はみ出たらB基板に変えればいいだけの話しだし。
SMDを例のランド割りで使う関係で、保有基板のほとんどが、片面基板です。

このまんまのサイズで、mega8u2を乗せちゃう事も可能なので、それも検討してるが、正規のシールドとのコンバーターも作らねばならなくなる可能性も有る(まあ、だったら今回のAE-ATmega基板を使えば良くなったが)

Arduinoは、誰でも作れるし、この部分だけならこんなに簡単だって事です。

抵抗とコンデンサは、SMDなので、裏面で、DIPソケットの足とかに直接貼って有るからスッキリしちゃってます。

ハーフサイズの癖に、ISPまで付いてますね。

Arduinoは、単に、DIPのICにブートローダーを書き込んで、ブレッドボードで使うのも可能なんだけど・・個人的には使いたい回路主体で組んで、そこの必要な部分に、必要な端子を、ジャンパピンで供給する方が好きです。(つまり、Arduino自体はブレッドボードに組み込まないで、電源と、MCUとして使う感じ)
机が狭いので、これくらいの方が扱いやすく。

長期出張の時とかも、この小さい方と、シリアルコンバーター部と、LEDアダプタと数個の部品を持ってって、暇つぶしに頭の体操方々、プログラム書いていたりします。
iBook一個で遊べるんで、結構遊んでます。

0 件のコメント:

コメントを投稿