2010年12月31日金曜日

Sanguino 完成!可愛いかも・・・

ステッカーも付いて、とりあえず方針通り。
色味付けるのに、104のリード品のコンデンサなんか、ワザと乗せてる。

有る意味、凄く面倒臭い事してるのが、シリアルの配線のあたり、久しぶりに、リード線を基板に半田付けしたわ・・抵抗とかもわざわざリード品、実は最初、いつものように、SMDを貼ってしまい、違うなーーで廃棄した。
SMD慣れしてると、とってもレトロ・・


話を別にして、この基板・・Sanguino作るのはとっても便利・・そもそもSanguinoがブレッドボードを基準にしてるからだろう・・ポートの結線とかは全然悩まなかったと言うか、ほぼ専用ボード並に直線だった。
 リセットスイッチの辺りのリード線の配置がとってもレトロで気に入ってる。


とはいえ、見た目優先で行った結果、パターンカットとか裏側は結構凝ってる。
電源側の二本はそのまんま通ってるが、シリアル通信側は、途中からLED用の配線に切り替えてる。D0にLEDが付くのだそうだ。抵抗とかも入らなかったからSMD



でもまあ、冗談でなく、これはちゃんとSanguinoとして動く。
裏に、PIC18F14K50なら乗りそうだったが、それやってると今日中に出来ないからこんな感じ。
うちに一杯有る各種Arduino向けシリアルコンバーター用コネクタを乗せてる。
1列余ったから、6ピンのコンバーターでも作れると思う。

具体的な配線を知りたいなら、コメント入れて下さい。

得に難しいとこは無いですが、本来そこじゃないとこに、わざわざ104乗せてたりする部分に凝ってます。(そこに色気が欲しかったから・・Xtalのラインね)
ステッカーのキットは出来たが、うちのプリンタでちょっとはみ出てしまったが・・これの部分は問題無かった。
そのうち、うちのWEBサーバーに上げて、ダウンロード出来るようにしとくから、欲しい人はどうぞ。Sanguino / Arduino /Tiny85 と、ISP うち仕様のシリアルのステッカーになってます。

黒い線を、青くしといた方がもっと色があって良かったかなーー

実用一点張りで作るならすぐだと思ったが、リード線なんかで配線すっから・・・その方が時間食いました。

1 件のコメント:

  1. Sanguinoは、ほとんどMCUから平行に配線を引き出せばいいのだけど、本数が多いから面倒臭かったんで、可愛い部分はちょっと余計な演出ですが、実用性は凄く高いです。
    各種MCUの実験基板なんかこれで組んでしまう方が、ブレッドボードの接触不良の悩むエラーとか出ないから、便利だと思います。
    Arduinoが提唱する、ブレッドボードと並べて、ジャンパピンで、ブレッドボードの回路を動かすなら、独特のシールド形状はあまり意味無いですし、Arduino的な使い方を、PICでも何でも、DIP型のMCUならすぐ出来ると考えると、AE-ATmega基板よりも、ずっと有効な基板に感じました。

    返信削除