2011年1月31日月曜日

最近仕事出来ると損だなあと思うとこしきり

夜の8時に電話があって、移動した、WEBサーバーOSXが動かないそうで・・来てくれるかーーなんて感じだったが・・
「ちょっと画面共有ONにいして、一時的に、DMZに設定してって頼み」
vncで、全て修正してしまった。
家から一歩も出ず、たかだか50キロほど先のサーバだが、ポート設定と、ドメインの設定とか、ルーター設定とかをやってしまった。
実作業1時間弱位、電話であーだこーだ言ってる時間の方がずっと長かったが・・行けば、夜中に呼び出した請求立てるのだが・・VNCでやっちゃうと、「ありがとう」で終わっちゃうのだ。
こんなに寒い中で行きたくは無かったけどね・・

プロだったらこれくらい思いつくのだろうけど・・・プロカメラマンが、それを普通に出来るってのは、微妙な問題な気がするんですね。
なんて言うか、血相を変えて、「ご苦労様です!」とか言って駆けつけて、汗水たらして、修理したら日当位出るんだが、VNCで、さくさく・・って1時間位で直しちゃうとそれは出ない。(これ完全に間違ってると思うんだよね)
行って直して帰って4時間以上かかる訳だが・・その作業が終わるまで担当は待ってなければいけない訳で・・
コストダウンまでして、ノーギャラって最低だと思う。
能力有ると損するだけなら、やらん方がいいって言う気がするんだわーー
そうやってメンテナンスすてるサーバーが日本中に、4台はあるが・・誰も小遣い払おうとさえも思わんし・・
苦しい時の、ノーギャラ、素人頼みは、やめて欲しいと切に思う、もっと呆れるのは、直してるサーバーが、WEB屋さんって、プロのとこだったりするあたりか・・
やってると、やってやらないとなーーと思いつつ、なんだかなーーって日々思う。
私なんか部外者なんだから、サービス残業より酷い話だと思う。

15年位前から、通信費節約で、自前の、IP電話を、欧州、日本間で引いていた位の実績があって、その後、Skypeに変更したりしたが・・・ノウハウ有りすぎなんだろうね。
うーん夕飯たべそこねた。

いったい何処に問題が有るのだろうか・・

やっとこ、まともなコンパイルで、普通に動くようになった。どうやら、CrossPack付属の、Avrdudeは何処か変らしいと言う結論に達し、ツールのPATHから排除したら、かなり明確になった。
しかし、Arduino IDEの中の、Avrdudeでブートローダーを書き込むと、依然、64KBのとこでエラーが出る。最新の、Avrdude 5.10は、最初から、ATmega1284Pに対応してるので、リファレンスに使ったら、問題が明確になった。
元々、三択でやってたのがいけないのだ、二択になれば、解りやすい。

それでもその二択で、解答が違ってしまってるのは、どうしてなのだろうか・・

Arduino IDEの0022バージョンだから、当然、Arduino mega 1280/2560をサポートしてるので、128KB以上をサポートしてない訳がない。

現状でも微妙に疑問なのは、Arduinoのコード書き込みのコマンドを、手動で実行するとなぜか、ATmega8u2ではリセットがかからない、(IDEからはかかる)IDEが、スペースバーを押しながら実行すると出る、コマンドをそのまんまやってもFTDIはリセットがかかる、この辺は、私のハードの作り方に問題が有る気がするが、この二種で差が出たのは今回が初めてだった。

ATmega1284Pのブートローダーを修正しました。

64KB以上に書けてないとの事だったので、修正しました。
読み出した限りでは、110KBのコードが普通に書かれてます。

今回は、ちゃんと、ソースコードからコンパイルして、Avrdude5.10で書き込めました。

残念ながら、Arduino IDEから書き込んだ時、ちゃんと動作しません。IDE内の、avrdudeが、conf以前に、なんとなく非対応に思います。(何やっても駄目・・一見入るけど、ブートローダー動作時に、エラー出ます。5.10用のコードを、IDEから書くと、べリファイエラー出ますが、5.10だと出ないし、普通に動きます。)

5.10で書いてブートローダーで動いてる分には、STK500v1として、普通に動きますから・・何処が対応してないのか・・・未検証です。

コンパイルは、Arduinoに入ってる、AVR-GCCでやりました。(出来ましたって言うか)


割と普通に、コード修正し、どうやら書けてるが、読めて無いからエラーが出てるのを割り出してコード修正しました。問題が解ればなんとかなります。


置き場所は、HPのダウンロードサイトです。

boards.txtとかは前回のがそのまま使えます。

avrdude 5.10でのコマンドラインでの書き込み手順
avrdude -p atmega1284P  -c usbasp -U lock:w:0x3f:m
avrdude -p atmega1284P  -c usbasp -e
avrdude -p atmega1284P -c usbasp  -e -U flash:w:optiboot_atmega1284p_avrdude510.hex:i
avrdude -p atmega1284P  -c usbasp -U lock:w:0x0f:m


2011年1月30日日曜日

ただいまーー 引っ越しの手伝いから帰って半田ごてを握る

さすがに体力使い切ってるか・・

昨日寝る前に、いったいうちに何枚、AE-ATmega基板製のArduinoな物が有るか勘定してみた。ちょっと作りすぎなのだが・・ejackinoも改造したので数量に含むが・・7枚だった。
内訳は
ATmega8u2仕様(つまりUNO仕様)4機(うち一枚、ejackino)
FTDI232仕様 Duemilanove互換 1機
USBasp仕様 2機

そして、ちょっと「あれ?」って思ったのが、完全SMD仕様は、USBasp仕様が一枚有るだけだった。
これはちょっと遺憾なので・・家に帰ってから、SMDバージョンを作る事にしていた。
一応基板を、説明通りに削り、MCU周辺は、USBasp仕様に合わせ、削って、事前に配線しとかなければいけないとこまでやって力尽きた。

2011年1月29日土曜日

AE-ATmega Aセットの加工を結構書いた・・

HP書くのは好きなのですが、結構大変フォトショップでレイヤー作りながら書き出してーー貼ってと言うところは、ひょっとしたら終わったのかも・・なんか、ちょっと文字数が増えると突然重くなる、iWebに閉口しつつ・・まだ使い方良くわかって無いかも・・
大きな写真をどんどん入れて、コメントを足していくと、5枚目の写真くらいで急速に重くなるのはなんでだろう。
HTMLって、本来そんなに重い仕事では無いのだが・・WINのでもGUIのエディタは結構重くなるが・・iWebの重くなり方も半端でない・・Web小説なんか書けないかも・・

なんかいっそのこと、iworksのpagesで書いて、epub形式かなんかでダウンロード式にすれば良かったかもーーー

レアウトもろくにしてない割には、重いんですわ・・


明日は、写真の方の、師匠様の事務所が引っ越しなので、・・・手伝いに来いって・・・あうあう・・朝7時起きだーーー

http://elec.d-shell.jp/COMOPYx_Site/Mod-AE-ATmega.html

2011年1月28日金曜日

VMwarePlayerと Ubuntu &OSX

さすがに非力なNoteじゃ駄目みたい。Tigerなら、ログイン画面までは行ったけど「で?」みたいな感じで終わってしまった。
全てのVMは、Mac上のVMwareFusionで動いてた物そのまま持ってった訳だが、やっぱりVTは最低付いてる、CPUで、64Bit OSじゃ無いと駄目みたいだ。
Tigerなら動くかなーと思ったが、元々、二段階も「遅いOS」なので輪をかけて遅くなった上に、ログインしたら、飛びました。
Windowsは結構動いてるよ。(動かしたいとも思わないが・・一番軽そうなのだけ残した・・)

Tiger/Leopardとほぼ同じVMの上で動かしてみると、どんどん早くなるのが解る・・同じ性能のはずなのに・・この辺が、Windowsとは全然違う・・仕様が上がるごとに重くなる、Windowsと、64ビットのパーツが増えて行くごとに、どんどん早くなる、OSX・・・今使ってるSnowも、慣れてしまったのも有るが、Leopardから遅くなった感じはしないし、安定感が増した感じがするだけだ。

Ubuntuは、32bit版使ってるのもあってだろうが、さすがに徐々に重くなって来てる感じはするが、6-7年前のNoteと、Macbookを、同じ次元で比較しちゃまずいだろう、購入価格は、中古だったから、20分の1とかなのだから。
MacBook Airも使わせてもらったが、大きい方が便利だけど、小さい方に、大きい方の装備が全部乗ってたら欲しいと思った。現時点でも、うちのUbuntu二台は、1kg以下で、液晶上面の耐荷重30kgとか言う、ヘルメットかぶってるような機械だ。
持ち歩くのに、保護が要りそうな、Airとはちょっと違う。

持って歩ける小型のノートに欲しいのは、携帯より一杯メールが書けて、WEBがみれて、ブログや、HPの修正が出来て(ちなみに、今の私のHPは、iWebで書き始めたので、Ubuntuで修正する気にはならない)ちょっと思いつきで小物のアプリが作れる位だと抜群にいい。
一時、Linux用は無料で配ってた、Realbasicが、有料になってしまったのはちょっと痛い。

簡単なアプリなら、HTMLでも作れるが・・・何度も繰り返す作業を、さっくりまとめるための高度すぎない程度の開発言語が、Ubuntuに有ったらいいのになーと思ってる。


とりあえず、古いノートで、VM利用のOSXは無理でした。

新型のPIC16F193X系に思う。

ずいぶん良くなったなと思うな、もう、正確な時間を要求する物以外、Xtalは不要そうに思う。動作概念の問題で、相変わらず、4で割ったクロックで一命令なのは変わらないはずなので、1命令は、32MHzの1/4=8MHzって事になるのは変わらないだろう。

先日書いた、Helloboardの原型は元々PICなので、こっちを使った方が簡単に安く出来るのかな?・・DIPだし

この辺の、新型PICをベースに、いわゆる「フィジカルコンピューティング」と呼ばれる物を作っていくと、Arduino等より安く作れる可能性も大きいし、Penguino(ラテン語でペンギン)と言うIDEも存在するから、皆同じような言語で共通に使えるなら、AVRとPICの境目は曖昧になると思う。

マイコンになるべくXtalを乗せたく無い主義の私としては・・結構使いやすいかも知れないなーとか思ってしまった。

まあ、開発世代が違うから、対等に評価してはいけない気がするが、AVRが追いつかれた感じはちょっとした。

別件で書いてあった、MikroBASIC for AVRの原型の、for PIC側のアップデートもしたが、サポートリストに、この新型は、結構前から乗っていた。

うちには、Arduino風に組んだ、PIC16/18も有り・・・シリアルも共通、リセット端子も共通、ブートローダーも入ってるから・・普通に使えちゃうのかもーーとか思ってる。

ただ、私の期待してる、もっと小さな物用は、相変わらず、ブートローダーも使えないし、クロックを命令数が増えただけにも思える。
でもまあ、問題はリソースの量で・・そこはArduinoの方が多い。

希望としては、AE-ATmega基板を作った秋月に。同じ値段で、これらのPICのI/O基板が出てくると、結構国内に関しては面白くなるかも知れない。

秋月のPIC16F877や、PIC18F2550が乗った基板でさえ、900-1000円だった訳だから・・MCU+150円で、実験基板にはなると言う意味では、AE-ATmegaが画期的に安いとは感じる。AVRの主力よりも、50-100円安いのも有り・・AE-PIC I/Oボードなんてのが出てくると、基幹部300円なんて事になる訳で、そうゆうのは期待したい。

秋月の新製品のこれって・・

これ
って、USBtiny MkIIの時、なんとかならんかと、お願いした、MAX3002と同じ反応に見えるんだが・・
ISPするときの、電圧レベル差を双方向で解消させる、通信コンバーターだよね。
少なくとも、この方が安そう。

ロジック電圧が違うマイコン間の通信には凄く便利そうだ。・・

速度性能も、こっちの方が良さそうだが、最小でも40Mbpsは出て、最高なら、100Mbpsって、たしか、MAX3002って、20Mbpsだった。
変換基板までくっついてこの値段なら、いいと思うな。


これでたぶん、AVR isp Mk2互換のISPが、ごっそり出て来そうだなーー

ATmega32u2か、8u2ベースで出来れば・・USBaspより低価格なのも可能かも知れない。
変換IC無しで組もうかと思っていたが・・これ位なら、入れた方が良さそうだ。

それ以外にもちょっとしたロジアナとか作るのに便利そうな気がする。

UbuntuとOSXの比較でもう一カ所だけ辛いとこが・・

そういえば、ターミナルで、カットアンドペーストキーが変わるのが、かなり不便だ。
OSXは、command+c command+vで何でも、コピペ出来るのだが、Ubuntuは、過去の伝統と言うか、これが効かない。普通のカットアンドペーストは、WINと同じ、Ctrl+c Ctrl+v(と言うか、最初のWinはそうじゃなかったのに、いつの間にやらだが)でコピペ出来るが、ターミナルになった時だけ、Ctrl+shift+v Ctrl+Shift+cに変わるのだ。
これ以外は、初心者に見えなくていいと考える、フォルダや、ファイルに対する考えがちょっと違う程度か・・

これは、あちこちのCONFを書き換えれば解消してしまう問題に思うのだが・・

Ubuntuは、エンジニア寄りではいいのだが、狙ってる部分は、もうちょっと初心者で、Unixの経験を持たない人と考えた場合、こういった不整合性が微妙に引っかかってしまう感じがする。

こうゆうのが、だーっと一気に変更出来てしまうスクリプトとか有るといいんだけどな。

ルーキーにシステムを破壊させないデザインって言うのは、OSXの方が、ずっと強く、初心者には、OSXの方が良くなってしまってる。
バッサリと、その辺を捨てきれると凄く良いのだが・・

Ubuntuの場合は、どっちかと言えば、捨てる努力かなーーと思う。出来ない事が有っていいと言う割り切りかな。

MCUのグランドについて考える・・

今朝作った、mega8Lボードを見ながら、MCUのグランドについて考えてしまいました。
MEGA8Lには、GNDが3本、VCCが二本あります。
これらは全部繋がなきゃいけない物と言う認識でやってきてたのですが、今回ISPする時に、適当に繋いだのですが、結線されてないD13のLEDもチカチカしてるので、内部結線されてるんだなーーって言う話です。
 今まで繋がなきゃ、繋がなきゃ・・ってMCUの下でグリグリとGNDやVCCの配線が走っていたのですが、繋がっている必要は有るが、3本も有ると、一本位はブリッジ的に使っても大丈夫なのかも知れないと・・・ふと思った。
 普通のDIPのMega8Lが、GNDが2本で、TQFP32に、3本有る訳だし・・電位差を安定させるためとかそうゆう感じでも無い気がするんですね。
 そう考えると、TQFP32基板に載った、ATmega系は、あんまり腹の下を通さないで済むんだなーーと、そう思ったって事ですね。
 ATmega8u2は両側にGNDを引いてはいるが、UVCCとVCCは違う物だし、UGNDとGNDは直結してしまっても大丈夫では有るが、電位差がゼロって言う訳じゃない。

やっとAセットの組み立てをHPにアップロードし始めました。

解りやすく解説するって結構大変ですね。
一時間に1P位のペースですが、徐々にアップされてく予定です。

http://elec.d-shell.jp/COMOPYx_Site/Mod-AE-ATmega.html

後から配線足したのや、修正したり、こっちの方が良かったかーーって言うのも有るので写真概念図を見ながら作って下さい。工作写真は、こうゆう風に作業するのかと言う参考まで。

5枚作ったMega8Lと、そのオーバークロック

先ほど出来た、Mega8Lの5枚は、Optibootを8MHzでコンパイルして書き込んだ、115200BPSは出なかった、 最終的には、57600BPSなら安定して動くと言う結論になり、全部同じのを書き込んだ。

詳細は不明だが、Arduinoに入ってる、avr-gccでコンパイル出来ず、CrossPackのでコンパイルした。色々有るんだなー・・avrdudeといいavr-gccといい・・


TQFP32のatmega8Lの書き込みついでに、ちょっと前に作った、オーバークロック試験用に、ちゃんとコンパイルしたUSBaspBootloaderを書き込んで、昨日作ったコネクタで接続したら動いた。定格8MHzを、12MHzで動かしてるが、問題無く動いてる。
長期的な意味での信頼性は解らないけど・・凄く一杯有る、mega8Lが、V-USBでも使えてくれるのは助かる。

ちょっと約束したので、作ったMega8LのArduino仕様

ちょっt約束したの5個のmega8LをTQFP32基板に組み込んだ、五個で1時間15分・・
これからOptibootを書き込まなきゃ。
Arduino風と言えるのは、PB5(D13)にLEDが付いてるだけかも知れない。VCCとGNDと、シリアルコンバーター繋げば、とりあえず動くように・・と・・
TQFP32部の通電チェックしてないから、完璧に完成とは言えないかも。

これにOptibootを書いたのと、ATmega8u2のシリアルコンバーター2個を送るつもり。

もう慣れちゃったのも有るけど、mega8u2基板の方2枚は、どれくらいの時間で作れるのか、ちょっと楽しみではある。

シリアルコンバーターの配線は、前の十字架風が簡単なのだが・・こうすると楽って言うのを改めて考えておきたいな。

2011年1月27日木曜日

Ubuntu10.10が使いにくいと思う所

これは国産ローカライズに良くあるのだが・・日本語フォルダ名がちょっとタジる。
OSXは、Downloads = ダウンロードなのだが、Ubuntuは、これが違うので色々はまる。
不用意に付けた、日本語名のフォルダやファイル名が、はまるのはしょうがないが・・


その辺は、MAC OSXの方が場慣れしてる。

Ubuntuは、元々お金払ってないので・・この辺でこのローカライズとグローバルの差を直しておかないと、あとでド壺になると思うのだが・・

まあもう一個のMSさんちのは、この部分、完璧にデタラメに近いので、AVRとかの開発環境はクリアなDドライブとか作ってそこに平置きする方がずっと楽にはなりますよ・・とかしか思わない。OSのルールを守ると、色々駄目なのだ。(守っちゃ駄目なルールってなんだ??)

Ubuntuは、この部分だけ直れば、ほぼ完璧だと思う。

つまり、日本語名で出来てるフォルダ名を、英語にして、日本語名はリンクに変えれば英語のコマンドが通る。
この親切さが有ればUbuntuはほぼ完璧だと思う。


前の件のVMwareは入ったが、本当に、VMware fusionをちょっとだけ素っ気なくした感じなだけで、動いても凄く遅そうだが、今画面のなかで、グレーのリンゴの下で何かクルクル回ってる。core2系なら、確実に動くのでVMでリンゴってのは、WINの上で使って試せると思う。
まあ、次のLionかその次あたりで、普通のPCでも動かしていいようになっちゃうと思うけどね。(アップルは、Mac app storeで稼げれば、OSなんか無料でもいいはずだかね・何ででも動いた方がいいに決まってる。)

VMwarePlayerが新しくなったそうでUbuntuに導入する。

 最新のVMwarePlayerは、自分で仮想OSを作れるようになったと書いて有ったので、ちょっと使ってみようと思い出した。
実はそれだと、VMwareFusionと言う私がMACて「買って」使ってる環境と大差無い。Ubuntuに入れれば、軽めのWindowsや、DOSひょっとするとMacOSXも起動させられる。MacOSがひょっとするとなのは、MacOSXのカーネルが、64bitなので、うちの非力なUbuntuノートでは苦しいからだ。なんたら3と言うのも影響するらしいが・・
Ubuntu10が出て、各PCノートに僅かに残ってたWin環境はほとんど捨てた、実は1個だけ、すごくでかい画面の2スピンドルのソーテックのノート(7000円で買った)のHDDの中に20GBほど、Winパーテーションは残っているが、インストールして以来使って無いなーー・・画面がでかいから、マイコンプログラムにいいかなーーと思って、各種言語とかArduinoIDEとかは放り込んだが、Mac上で、VMware起動しちゃう方が早いから、最後の画面みたのは、年末に、ちょっと無線LANがおかしくなって、WINからでしか、ファームウエアアップデート出来ない、ルーターいじった時位か。

そういえば先月、件の、VMwareFusionが、ノーサポートバージョンなら激安って言うメールが届いたが、つまり、VMwareFusinoは、Mac版の、VMwarePlayerに、ちょっとカスタマイズした程度の、VMwarePlayerの進化に合わせてなってしまったのだろう。この分なら、Mac版のVMwareplayerもその内無料になるんじゃないかなと思う。(今までお金払って来た人をなんだと思ってるんだとも思うが)

うちのVM環境の下では。Snowleopard 10.6.6 の上で、SnowLeopaerd 10.6.6 Serverと、Leopard 10.5.8と、嫌になるくらいのバリエーションのWindowsと、Ubuntu 10.10と、大昔のただのDOS/Vが動いてる。

MacのBootcampは、このVMwareとの関係で酷い目に遭ったので、全て捨てた。(つまり、Bootcampエリアを、VMで起動すると、違うCPU違うHDDで動いてると、WINが認識しーーコピーOSだって出る、もう戻しても今度は、Bootcampでも出る・・Microsoftの利便性無視の仕様なので、もうどうでもいいが)

逆に呆れるのは、VMwareエリアに入ってる、Windowsは、コピーして持ってっても、この認証の問題は出ない・・違法かも知れないが、まあ、ほぼコピーフリーで、使いやすいのだ。
メインで使いそうな物は、最初にクリーンインストールした状態で、パックして保存してあるので、解凍すればすぐ、認証無しで使える。
同じ理由で、OSXもSnow Serverも冷凍保存分が、バックアップに入ってるが・・
これやっておくと、煩わしい、インストールと言う作業が無い訳だ。VMware fusionに付属する、ヴィールス駆除ソフトは何故か、インストールすると、毎回、「これから一年有効です」って出るので、ヴィールスソフトも要らないし・・

このコネクタ部は、madoelec有る物だけで組んだけど・・

この部品だけ下さいって言ったら200円弱位にはなるんだろうな・・100円でキット化しても売れるもんでも無いだろう120円かな・・どうでしょう、madoelec氏・・
ATmega328p
10KΩ RESET Pull UP
1KΩ LED用
LED1個か2個(D13とPOEWER)

ああ、328pのXtalと18-22pFが無いな・・


で出来るが、USBasp仕様で
450-500円位では無いかと思う。

でももうちょっと考えるとこのUSB部無しの、ただのATmegaセットみたいなのにして・・それに、ATmega8u2ユニットだと、800円位しかしないような・・気がするんだが・・ブレッドボード、UNOなら、送料込みで1000円切っちゃう気が微妙にするんですけどーー

これくらいのとこでどうなのかな?

とりあえず、ブレッドボード仕様なら、mega8u2仕様でも、送料込み1000円は可能で、USBaspBpptloader仕様なら、1コインで、送料含むかも知れないっていう、出るであろう結論が出たような気がする。ATmega168pにすれば、絶対確実に切るだろうね。

今日はちょっと知恵熱が出てる感じ・・

ちょっと脳みそのCPUが、オーバーヒート気味

クールダウンはこんなのしか出来なかった。これ以上やるとミスしそう。


パズルみたいな物だが・・入った。

USBaspBootloaderって、この部分を抜いてしまえばただの普通のArduino PROだと言うのが、先日作って思った事だった。ブレッドボード派では無いが、4x4基板一個で出来るならで、今日はこれだけ・・頭の体操で作ってみた。
出来てみると、こんなことしないで、単にひもくっつけても変わらない気がする。USB穴を手前にして、裏側にして右側に4本並べると、VCC D- D+ GNDと普通のUSB-miniBの配列に戻る、この作例みたいに作っちゃうと、裏から見て、(一番下の写真の状態で)左からGND VCC D- D+になった。
このサイズのダイオードが手に入ってからまだ3週間たってないが、使い方が解って来たと言うか・・そんな気がした。先月までのリード品でこれは無理だったから、応用力は増えた。

作っておいて、言うのもなんだが、結局このままジャンク行きかな??

Tiny84と85の実験には使えそうだから、このまま中間小物入れ行きだな。


あくまで、今自分のとこにある部品なら、このサイズで出来るんだと言う、自分向けのリファレンスだなこれ・・

2011年1月26日水曜日

ここまではさらっと出来たのだが・・





MCU裏面配線が一本あり、結局、MCU直付けはキャンセルした。
配線はもはや、ブレッドボード型の意味が無いかも。

MCU両側に14本ずつ並べて、ステッカー作り直した方が早いのは事実かも。

クロックは8MHzに押さえて、Xtal無しにしたので、RS外付け式になる。

シリアルコンバーター外付けだと、後はリセット端子と、ケーブル貼れば終わりなんだが・・
サイズ的には悪くないし扱いやすそうにも思うのだが・・
作った手間は、予想通り、単調な部分手間はほぼゼロになるが、複雑な部分の手間が3倍位になってるかも。メッキ線が通ってる部分を、普通のユニバーサル基板に戻さなければいけない訳だ。シールは貼って有るが、たぶんVrefは指定位置に移動できないかも。

電源系は、上から見て右側の+−ラインに出すことに決めたが・・

この状態で使って無いのは、ピンソケットの後ろ11列でmega8u2を積むのはたぶん無理。SMD版のPIC18F14K50なら、実質5列しか必要無いから、USBコネクタとクロック足して乗らなくは無いとは思う。

何もこれでやらなくってもとまた思うがこの先の電源線や、TxRxは開通してるに近いからこの先は楽になるはず・・あくまではず。

一個だけおおと思ったのは、結構ラフに作ってて、ブリッジしたらしたでいいやと思ってる組んだのだが、一個もブリッジしてなかった。ランド間が切り離しやすいのは結構メリットかも知れない。

あれどうしたんだアップル?

Snow Leopard 10.6.7って、たしか先々週10.6.6入れたような記憶が・・ああ、さては、Mac App Storeの追加のとこで、なんか変更有ったのね・・オイオイサーバーもかよ・・

そう言えば、Sanguino作って以来放置中だったこれが有ったな・・




ちょっと検証して、そのまま放置だったんだなこれ・・どうやってもArduinoは作れるの決まってるから今一やる気出なかったが・・これにV-USB乗せると、500円切る。
Sanguino作った時のステッカーに、Arduino用も含まれてるのは、ダウンロードした人は気づいてるだろう・・誰か作るだろうと・・・ほったらかしだったのだが・・

放置してあった、基板を引っ張り出した、MCUまで刺さってた(あうーー一個足らないと思った)
これで基板の部分が、70円下がるが、ピン番号書いて有るようなもんだから結構便利なんだこのボード

こうなると、シールドは関係無いから高さ気にしないでいいし・・

シリアルコンバーター仕様にしようかなーーそれとも、V-USB仕様にしようかなーー

一瞬、PIC18F14K50がひらめくが・・あれエラー出るからなーー・・madoelecが、PIC嫌いだし・・Sanguinoみたいにシリアルコンバーターだと隙間空きすぎて面白く無い。
XtalくらいSMD使ってもいいが、その周波数大丈夫かよArduino IDEって言う感じの・・16.384Mhzとか・・うん・・20MHzが有るな・・ここ5年くらい使った事が無い、セラロックの20MHzとか12Mhzは有ったが、使い方さえ忘れたなーーなんかみんな100個って書いて有るのが怖いが・・・このSMDの水晶たぶん、PIC18F2550用だなーー
基板裏側に、PIC18F14K50のSMD版だと綺麗に入りそうだけどなんか本末転倒だしねーー

実は、性能はさておきPIC18K50は、USBコネクタ+Resetだけで ISPできるので好きなのです。PICKIT2から、4本USBで直結し、1本だけICクリップで繋げばISP出来る。Mega8u2みたいに、USBの間に抵抗要らないし。
いや、実際、秋月のFTDIユニットの代わりを安く組みたいなら、このPIC18F14K50を使うだろうね・・耐久性と連続性がかなり怪しいが、ぽんと一回書き込むだけなら、駄目だった事は無い。繋ぎっぱなしにして、書いては動かししてると、突然、IDEの下に赤い文字が出るって言う問題で、一回抜いて、繋げば大丈夫、シリアルデバックも出来る。FTDI/mega8u2の信頼性には遠く及ばないが、十分使える。遊べるファームも結構有るし・・うちには開発環境も有る訳だが・・今そんなのやってるほどは暇じゃない。

ただのブレッドボード仕様じゃ面白く無いよなあ、Helloboardも気になるし・・

子供だましみたいなもん作れないなーー

Arduino風を名乗るなら、Dライン13本 Aライン6本はちゃんと並べたい。反対側に有る5本をただ回し込むのも脳がないし・・・

えーいままよ!配線してみよ・・XTALは後で考えよう!!(大丈夫無くても8MHzで動く!)

USBasploader仕様 ちょっと突っ込まれそうな写真が有ったので追加

いくつか、間違った配線の写真が有ったから現在の写真に交換
これ間違ってました。Doperに合わせて、2.2KΩ入れて有ったら、USBaspで動かなかった・・それと実は配線間違ってた。

標準のArduino用のリセットコンデンサは付いてる。
Xtal用の18pFと、二個の104 実はここの配線も間違えてメッキ線が窮屈になってる。
6番ピンが遠い方で、4番ピンが近い方(意味解る?)

ISPとシリアルのMCU側は生かして有る。
この端子を使えば、MCUのブートローダーの書き換えは簡単だしシリアルコンバーター仕様にもする切り替え出来る。USBaspで動いてるアプリを、シリアルデバックするだけなら、Tiny2313のAVR-CDCとかでも問題無く出来るはず。100円シリアルでもOKって事だ。
個人的には、ATmega8u2だったらいいと思うが、PIC18F14K50でも大丈夫だとは思う。FTDIでも大丈夫な事は変わらないけどね。

得意の足間104超簡単

13番ピンからのブートローダー起動ジャンパ
LEDをSMDにしたので、ここが空いたのね。

MCU周りの配線参考にして下さい。

USB周辺の配線

それの表側

LEDは、SMDだから、抵抗と繋いで使う、ATmega8u2基板譲りの方法
でもランドそのまま使ってるから簡単だよ。

ただメッキ線が通ってるだけに近い

リセット用のプルアップの10KΩはここ最後までリード品使おうか迷ったが・なんとか場所を発見した。要はプルアップさせればいいだけだからね。

ピンヘッダの付けて無いとこは、VUSBのD- D+と、ブート切り替えが出てるから、組み込み機に使ったとき、ここから、リードを引けば、箱を開けずにファーム交換したりも可能になる。

思いっきりしょぼかった、パワーLED

お気に入りの、V-USB用の主回路!
3.3vダイオードを斜めにして長さ調整してる。
最後にジタバタして、付けた、1.5kΩは汚くなってしまった。
 USBコネクタのツメ切っちゃったのは、大失敗だったとその後気づいた。
他の、AE-ATmega改造基板みたいに、がっちりくっついてる感じがしないんだわ。

どっちかと言えば、Arduino PRO互換機に、V-USBの回路足しただけって言う感じだ。
足した回路は、1センチ四方に収まっちゃってるし・・・

実の所、SMDで組みたかったが、ここんところキットって事で、リード物ばっかりだったから、欲求不満だったのも有る。使わないでもいいとこまで表面実装パーツ使ってるが・・その結果余ったホールとかが結構有効利用出来てる。

組むのはLEDあたり、慣れないと面倒臭いかも知れないが、SMDとDIP部品の有効な結合とか言う意味では、いい練習にはなる。


1000円Arduinoが色々具体的になって来たみたいだけど・・私が求めてるのは、1000円のUNOだ。将来の進化について行けないのは面白く無いし、結局またいつかUNOかDUE(笑)を買う羽目になる訳だからね。

まあ、日本人は、私も含んで、安物買いの銭失いの人種だから・・まあ、いいんだが・・


自分でもやって来た事だから言うが・・初心者が、部品を買って安く組み上げるのは、まず無理で、気づいたら、確実に、UNO買えるお金使ってるから、ArduinoUNO買いなさいて言う気がする。
結局、日本人は所有欲の人種だから、キットで組んでしまっても、やっぱUNO欲しいって言う気持ちは消えない。
うちだって、DuemilanoveもUNOも有る訳で、そっちは、リファレンスに使い、基板を改造しちゃっても惜しくない物として、自作互換機を作ってる。
現実的に言えば、私の作ったキットを買ってくれてる人のほとんどが、UNO所有者だと思われる。だから、私の使い方が理解出来る。

持ってなければ、青い基板の、Arduinoがどうしても欲しくなる・・

はっきり言うが、そうゆうのが時間の無駄で、目的を見失ってると言うんだわ。

表計算が職業でも無いのに、エクセル欲しくなったりするのと同じだ。買っても使い道も解らないかも知れない。

キット売らせて居て言うのはなんだが、UNOを買って見て、使えるようになると欲しくなるのが、私の作ってもらった、ATmega8u2ユニット化キットで・・それ利用の互換機を初心者が作って、最初の一台にしようと言うのは・・たぶん無駄だからやめなさいと・・我ながら思っている。

今回作った、USBaspLoader仕様に至ってはもっと高度で、ArduinoIDEも使えるにすぎない。Arduino互換機では無く、metaboardなのだ。Arduinoとしての制限も有るし、Arduinoだと思って安いから欲しい・・だったら、まあ、やっぱり無駄遣いだからやめなさいと言いたくなる。
Arduinoどころか、言語一般が使える人ならまあ・・結構役に立つ道具だと思うが、そんな人はこんなの見なくたって作れる人だと思う。


前からずーーと言っているが、あっと言う間に夢が消える物売っちゃいけない。
動かないISPや、制限が有るのに、Arduino互換機って言う事や・・買ってしばらく使うと、「なんだこれ!」って思うようなの作っちゃいけない。

僕らの広告屋の意識の中に必ず有るのは・・「嘘は書いてはいけない、すぐバレる広告は、詐欺で、購入者が、買って良かったと言う気持ちを、墓場まで持ってってもらえれば、夢を売った商売になる。・・失敗すれば詐欺師になる。詐欺師と、広告屋は紙一重だ・・」だから私は、限界を超えた事は言わない。

だから、これは広告でなく、詐欺だと思えば、詐欺だって書く訳だ。

まあ、日本政府自体が・・それ詐欺でしょ・・マニュフェストや政権交代の時に、思いっきり夢売って、1年たたずに駄目でしたは、それは明確に詐欺だよって言う。 そんなこと、私らがやったら速攻でJAROに怒られるじゃん。
自分に甘い人がここまで平気な国も珍しいが・・・
マニュフェストの語源はイタリア語だから、Arduinoのスタッフにぜひ意見を聞きたいもんだと思ってる。
勝手に解釈した意訳の多い国だと思う・・私らが使ったらすぐJARO騒ぎなのにね。

フィジカルコンピューティングも結構怪しんでいるし・・最近聞いて、おーーーって言ったのは、

国連 = 連合国

って言う奴だった。
連合国安全保障理事会 (国連安全保障理事会)
60年ほど前に、日本が喧嘩売ったもんそのもんだね。

これを最初から追求できない、新聞も結構詐欺だと思ってるがーー

だから私は横文字はなるべく使わないつもりだ。(慣例 外来語は除くよ)

2011年1月25日火曜日

USBaspLoader仕様、これ以上安くならないだろう仕様


LEDもSMDです、パターンカットはありません。ちょっと幕面削ったとかです。
製作は、1時間半(考えながらね・・写真はあんまり撮らなかった)
USBのツメを勘違いして、反対側を切り、これはツメが引っかかって無いのでちょっと揺れる。


D13の白色LEDと、Bootジャンパ
結構いいとこについてます。

USBaspの抵抗とダイオードはここです、これ全回路!

あとはメッキ線でジャンプしてくだけ。
多少幕面削ってアースしてますが


表面、何もほとんど無いね・
FTDIのソケットの真ん中の寂しいのが、POSWERLEDです。
ISPしてるとこです。

ISPも生きてますし、シリアルコネクタもMCUから来る分は生きてます。
ここからケーブルでATmega8u2シリアルコンバーターにつなぎ、ファームウエア交換するとUNO仕様のArduino PROになります。USBコネクタは電源供給してるだけ。
配線は残るので、ちょっとややこしくはなりますが・・
D5がプルアップされてるとか・・
単純にUSB電源にさす分には、D5のプルアップが邪魔な程度だと思う。

 外部電源から供給すれば、そのプルアップ問題も無くなります。
ジャンパ付けました。

MCUはソケットを廃止して、直付けです。


これ以上安くは出来ないと思う。AE-ATmega基板のとこから変えないと無理、そこ変えるなら、ATmega8u2乗せて、1000円切らせますよ!

これはコストダウンと称して、ATmega168Pです。
ATmega168P        200.~(秋月)
 AE-ATmega基板 150.~(秋月)
Xtal                             40.~(一袋200円)(秋月)
3,3vッエナーダイオード いくらだったか忘れた。madoelec
USB                           50.~ madoelec
40pinソケット   50.~ aitendo
40pinピンヘッダ  50.~ aitendo
ジャンパピン   4x2=8円(秋月)
リセットSW    10円(秋月)
68Ω x2      100個 50円
1.5kΩ      4000個 500円
10kΩ      4000個 500円
1KΩ x2     4000個 500円
104コンデンサ  4000個 800円
100uF 6.3vコンデンサ 20個 200円
LED SMD 1608白 20個 200円(秋月)
LED SMD 1608緑 500個 1000円

これが私の原価だけど・・4000個2000円で買った、黄色のLEDならもうちょっとだけ安いかも。仕入れ先未表記は、ヤフオクか、横浜のジャンク屋


とりあえず550円が原価って言う感じか・・

安心して、頼まれてもその値段で売らないから・・人の手間賃を考えない人に物を売る趣味無いから・・自分で買って作りなさいとしか思わない。
この値段、ヤフオクの部分が、何処かの捨て値で買ったとか、ジャンク屋に落ちてたとかだから、誰でもこうなる訳じゃ無いですよ。

基板なんとかすれば、500円は切れるな。

ブレッドボーデューノもこのUSBasploder仕様で算出してみるか・・

USB-Bコネクタを止めてる、4x4基板の中で、V-USBの主要回路を収めたのは、ブレッドボード化のためでもあり、MCUには、ただ4本、遠回りしながら直結して有るだけだ。
あんな感じにまとまるなら、ピンヘッダ付けてブレッドボードに刺せるから・・簡単か・・

逆算すれば解るが・・ブレッドボードで作れば

AE-ATmega 150円
ピンソケット・ピンヘッダの計100円

合計、250円いらなくなる。

つまり、300円で作れる事になる。

このキットを、350-400円で配るのは、madoelec氏と相談してみてもいいかも知れないと思っている。・・と言う事でどうだろうか?(328Pだと必然的にもう50円上がる訳だが)

ただ、私は、ブレッドボードに組む、Arduinoや、汎用で使う、USBaspBootloder仕様のArduino互換機は、嫌いだから作らない訳だけど・・今回Doper用だから作って見た。


ブートローダーで実は、1時間ほど困った・・168と、168pの差で・・面倒だったので、一応168pの16MHzを再コンパイルして、フューズ設定が全然違うので、自分流に変更した。
boards.txtはこれ

##############################################################

metaboard.name=Metaboard ATmega168P 16MHz

metaboard.upload.protocol=usbasp
metaboard.upload.maximum_size=14336
metaboard.upload.speed=19200

metaboard.build.mcu=atmega168
metaboard.build.f_cpu=16000000L
metaboard.build.core=arduino
###FUSE## U lfuse:w:0xff:m -U hfuse:w:0xd5:m -U efuse:w:0x00:m -U lock:w:0x0f:m
###AVRDUDE COMMAND avrdude -v -v -v -p atmega168p -P usb -c usbasp -U flash:w:USBasploader168p.hex -U lfuse:w:0xff:m -U hfuse:w:0xd5:m -U efuse:w:0x00:m -U lock:w:0x0f:m
metaboard.upload.disable_flushing=true

##############################################################
USBaspとしては、168として認識してるが、今後を考えると、シグニチャーを、168pにしようか悩んでる。


今回のUSBasploader仕様は、簡単で、写真見れば解りそうなので、作り方説明はしません。の予定。

じゃあとりあえず・・一番安くスッキリ出来るUSBaspBootloade仕様すぐ作ります。

部品は、表面実装品を結構使います。ついて来れるかどうかはおざなりにして・・チップ抵抗って1円以下だし・・ほとんど金目の物が無い仕様でいってみましょう!
MCU250円 或いは、200円 ATmega168pでもいいじゃん。
基板150円
USBコネクタ、madele値段私の好きな裏打ちも含んで、50円
クリスタル40円

ここまでで440円か、490円だね。LED2個と(Power D13)あとPINソケット、ピンヘッダで、150円位か・・
そうすると、600円か、650円で出来る事になる。
madoelecがこれで手間賃出るのか知らないが・・600円Arduinoを検討する。(基板も込みでだ)

シリアルコネクタを残し、V-USB仕様と、Arduino-PRO扱いを切り替え出来るようにするかな・・DCは付けない。

外部電源スイッチを廃止するかジャンパが一個で済ませるか・・外部電源は、5Vを供給しなきゃいけない事になる。

もうちょっとコストダウン出来るとこ無いかな・・・ピンソケットが結構高いんだなーーこの辺はもう私には解らない、私の原価だと、一時aitendoが、40ピンソケットも、50円で売ってた時期に、思いっきり大人買いしたからそれ一本で済んでるのだが・・仕入れがそれで損しないなら、まあ、あり得る話ではあるな。

サイト作る方が忙しいのだが・・まあ写真そこそこで速攻で行こう!

うーむmadoelecからメールが来て・・

 UNO互換機になるって言う意味では、たぶん世界で一番安いけど、もっと安いの出来るよねーーと言う感じのメールだった。

うん、まあ、V-USBとArduino-PROの共用くらいなら、Aセットに、USBコネクタと、抵抗3本、ダイオード2本で出来るので、・・・750円位だけど、そんなの誰でも気づかないか?ってので、ちょっと悩んでる。
これに、DC周りを外せば、-50円位なので、700円だが、それ位だと作ってる人が居そうなので、650円位になるって言うなら、作ってみようかと思う。
本当は、USBaspLoadeで、ブレッドボードで組めば、MCUと、抵抗数本なので、300円位で出来るので、そのキットにすればいいのにとも思う。

うーんそっちを勧めるかなーー

個人的には実験ならいいが、Arduinoをブレッドボードで組むのは勧めない。

接触不良か、プログラムミスか、配線ミスか・・この要素を素人が見極めるのって結構大変なのだわ。持ってると思うテスターだって、せいぜい1000円のとかを想定したら、ピン触ってる間は通電してるが・・離した時に切れてるとか、冗談みたいな事が起こってる可能性も有るし。MCUを逆接続して壊したなんてのも、ブレッドボーででは多いからねーー

私は、抵抗や、トランジスタの動き確認用に、ブレッドボードを使い、Arduinoでパルス与えたりして結果を確認してるが、基板上にMCUがあると、凄く邪魔臭いんですね。

よく間違えるのだが、どっちが主役かなんだわ。

Arduinoなんかが、主役であってはいけない。

主役は、回路を組んで、作ってる自分自身であって、その組んでる回路が、オリジナルでそれが作品、あえて言うなら、Arduinoの中のスケッチであって、それらの動かすための縁の下の力持ちが、Arduinoな訳だ。
縁の下や、土台がぐらついたら、その上の舞台も主役も落ち落ち集中出来ないから土台は、きっちり半田付けしてあった方が良く、接触不良なんかあっちゃいけない。

USBコネクタや、ATmega8u2を半田付けしてしまえ!・・って僕が書くのは、そんなとこただの土台だから、取れる必要性なんか無い。まして、本体より高い、シリアルなんか欲しくない。

違う例で言えば、物流を考えた時に、コンテナの方が効率的に見えるが、スタンドアローンのパネルトラックの方が圧倒的多い。
効率的に見えるは、諸刃の剣で・・抜き差しできる事=信頼性や、欲しいときに無いとか、コネクタ部の高価格化、そのメンテナンスとかで結果的に、昨日不全を起こすのね。

土台は絶対的な信頼性が欲しい。

予算が無いなら余計その方がいいのです。


ブレッドボードで組めば、パーツだけで、500円切るのなんか、全然簡単だが・・

まあ、そっちの方は、何処かで売るとか別にして、さくっとやってみるかな。
元々、madoelecのAセットだけなら、500円だから、それ買ってきて、ブレッドボードに刺せば、そのまんまブレッドボーデューノになる。ソケットとか一杯余るし、7805なんかも余る。
ちょっと考えてみればこれは解るはずなのだが。


madoelec自身、Aセットが、あと50円とかで、簡単に、V-USB仕様になる事に気づいていないみたいだが・・

極端な意味で言えば、Bキットなんか要らないから、USBasp仕様作ってしまえばいいだけの話だ。

いい加減作り飽きたが・・Doperの件もあるので、もう一個作ろうと思ってた、一番安い、V-USB仕様でも作るか。

2011年1月24日月曜日

うわーーやっとでmega8u2ユニット化のとこが終わった。

結構重労働ですね・・
写真はどんどん出てくるんですが、文章が・・・
同時に、そういえば、Macはこうゆうエラー出るよね・・ああ、そういえば出るよね・・で、ついには、Avrdudeのconfの変更の仕方まで、ターミナルを使った事が無い人対象にして書いてしまった。

自分なりに力作です

そういえば、私のMACは素直にISP出来るけど・・avrdude.confが書き直して有るんですよね。
すっかり忘れてました。
で、それ何処に有るの??って事になると、非表示フォルダとか、アプリケーションの中とかなので・・OSXの基礎操作から始めないといけなくなってしまう訳です。

やっぱりマックはー!って、Windowsの方は笑うかも知れませんが、Winだったら、文章にまとめるのも不可能だから、書けないので放棄しました。CドライブのProgramfilesに入って無い可能性(私のは入って無い・・日本語ファイル名が怖いとかか空白行がやばいとかで)じゃDドライブのルートに有るのは、2.2かな、2.1かなって言う状態で・・収拾が付かないから説明出来ないので、最初から諦めました。
マックは、説明通りにコマンドをコピペすれば、90%は大丈夫だと思いますよ。
linux/Ubuntuの方も、実際、arduino IDEがドラッグドロップでも動いちゃうし、apt-getとか最新に対応してないので、やっぱりどれを使うべきか解らないので、サポート出来ませんでした。

逆に言えば、WEBで文章と絵でサポート出来る方が凄いと思ってます。

今回ので、私も探した結果、avrdudeが、全部で9個も入ってた位で・・どれを優先で参照してるのか、解る人には良いですが、実の所解らない人の方が多いんですね。

私はPathから変更して、コマンドラインの最優先は、最新のarduinoの中の物、AVRfuseは、最新の5.10、コマンドラインで最新を使う場合、フルパス指定するって決めましたが・・(Arduino優先なので)

私もAVRで迷って、あちこちに書いて有る、AVRの開発キットの入れ方みたいなのを、ほとんど実践してしまった結果、/optや、/usr の奥とかに、avrdudeもavrdude.confも有るし、arduinoの中のは、長ったらしいフルパスを全部指定しないと動かないし・・
これは、windowsでも同じでしょう。
普通ならこれもそれほど影響しないんですが、avrdude.confに無いなんて話になると、何カ所直すのよって事になる。(これもWINでもLINUXでも同じです)

いっそのこと面倒臭いから、/etc に入れてくれればいいものの、それはそれで危険だし・・

そんなこんなで、なんか違う物の解説になりつつ有りました・・

この辺はもう、atmega8u2の解説以前の問題になってる感じで・・

そういえば、AVRfuseも拡張したの思い出して、追加ファイルまで入れておきました。それ入れれば、AVRfuseからatmega8u2に書けますが・・lockbitを指定できないので、そこだけは、やはりコマンドラインが必要で、AVRfuseはあくまで、avrdudeのフロントエンドなので、avrdude.confを交換しないと駄目です。

avrdude.confは同じ物らしいので、winでもlinuxでも使えますが・・違うバージョンのに入れると不都合が出ると言う記憶が有り、3種も入ってます。5.10 / arduino 5.4 / crosspack 5.8の三種です。

書いてて、あれもこれもで、結構頭痛がして来てました。終わって良かったーーー

ちょっと支援要請。これ作れる人!!!

ATmega8L x2 (TQFP32)
ATtiny84v x2 (SMD)
ATmega8u2 x2(TQFP32)
これにTQFP32変換ボード4枚差し上げますから。
これ組んでレポートしてくれる人居ませんか?

回路図

実質Arduinoなのですが、Arduinoのシールド機能は要らないのでC基板程度で作れるレポートをサイトかBlogでやってくれると嬉しい。(私に出来る位の感じで)
作り方のリポートの写真の掲載権くらいもらえると嬉しい。

Hellowboardと言うらしいんだけど、韓国の教育用で、元は、MITで作った、PICベースのPICOBOARDのAVR−Arduino仕様の、ボードらしい、MCUは、168Pなのだが、7.3718MHzで動いてるから、周波数的にはmaga8Lで足りる、スケッチも見た限りでは8KBで足りそう(PICOの方は、たったの2KB機だったし)

ちょっとこちらの方とメールし合ってたのですが、簡単に安く作れる手順が欲しいんです。

私の方は、別件が多すぎるので、協力者募集します。
MCUは、最低8本のADCが要るので、DIPのATmega8系だと作れません。ADCが、8本有る私の手持ちが、ATmega8Lと、ATtiny84vなので、どっちで挑戦してもいいです。
Tiny84で作ったら結構凄いです。(残念ながら、これの変換基板は持ってませんが、1.27mmピッチなので、私風の、ランド割りとかで付くとは思います)

詳細は連絡下さい。

COMOPY@GMAIL.COM (もちろん全部小文字)

課題としては、割と誰でも作れるように出来るか?です。サイズはC基板
部品リストと、裏表で回路の解る写真、可能なら、その上に、私風に回路書き足し・・取り付けに注意しなきゃいけない部分が有ればその写真程度でいいです。自分のBlogとかに使うのも構いませんよ。(私にも転記させて貰えれば別にいいです)

スライド式の抵抗は、探す方が面倒なので、回転式か、省略して外部端子でかまいません。

シリアル部は、外付けで、Arduino風の、6ピンか、5ピンかその辺でいいです。
とりあえず、ATmega8u2を希望。
Mega8Lのクロックは、内蔵8MHzでいいです。
豪華さは要らないので、なるべく安くお願いします。

2011年1月23日日曜日

加工の方法のWEBを書き始めました。

まず、一番難しいと言うか、目玉のATmega8u2基板の加工から書いてます。
こっちのWEBの方に書きますのでよろしく!

2011年1月22日土曜日

雑感 コメントでも書いたけど・・

こうゆうの作ったらーーって言うコメントを貰うんだけど、誰かが作って売ってる物を見て、作る気はあんまり無いんですね。・・・UNO作っちゃえる・・ってのは、私にとっては派生で、mega8u2のリソースを、美味しく使いたい・・の流れで、mega8u2ユニット化キットは、私の発想だけど、AE-ATmega基板のパーツキットに関しては、購入者利便性を優先したんですね。だって、折角500円で出したって、秋月の送料、500-800円+madoeleだったら、FTDIユニット買った方が安くなっちゃいますから。
極論すれば、Arduino UNOは最も簡単で手頃な、ATmega8u2のリソースの一種で、凄く解りやすいからです。ATmega8u2ユニットは別に、PICに繋いで使っても動きますからね。AVRの1284Pでもいいし、Tint85でも別にいい。簡単に組み込めると言う意味で、AE-ATmegaは良い素材なのは事実ですし、FTDIユニット1個と送料の値段で、Arduino互換機キット一個手に入なら、どっちが得か位の感じでしか無いです。

どっちかって言うと、カメラマンって言う商売は、「行き当たりばったりに、即興で何かオリジナルを考える商売」なので、人の真似するのって出来ないんですよね。
「こうゆうのいいですねーー」って言われると、絶対作るもんか!って思う訳です。有るんだったら作る必要無いですから、そのオリジナル買ってあげればいいんです。
私の本職自体がそこで成立してるから、不可侵なんですね。
本職の方でも、趣味の方でも、やたらと真似されますよ・・一時のホンダのカタログ全体の光の取り方とかアングルとか・・理論無しに真似してるなら、最初に理論で作った私にやらせりゃいいのに・・って何年も思ってましたし。(一回、イニシャルDでその写真を絵に描いてて、思いっきり爆笑しました。初代インテグラTYPE-Rのカタログとポスター撮ったの私です。)

「これと同じのなら撮れます・・作れます・・」って言う人は、世の中にいくらでも居るんです。「こうゆうの作ればいいんじゃない?」って言える人は少ないんですよ。それも論理的な理屈が有って、何処に向かおうとしてるのか決めてたりするのって・・(それなりに行き当たりばったりだけど、方向は間違ってない、ヨットが風上に走るみたいに迷走はするが、行く方向は決めてるみたいなーー)

日本人の悪い癖は、この人のオリジナルを見たら、真似しようとするとかですね。中国の事笑えないです。ドコモの携帯電話とか、最近酷いなーーとか思いますし、某自動車の内装見て、さすがに意気消沈しましたけど・・これじゃあ中国並みですよーーって・・・

デザインするってのは、創造するんで・・・なるべくゼロから導き出すとかしないといけない。歴史は有るから、基本的にゼロじゃないけど・・どうしたらより良く、面白くなるかって考える。

考えた人の製品は、その価値を認めて上げるべきで、価値を認めた直後に、真似するのは、世界中多いですけど、日本と中国はほぼ双璧に思ってます。

つまるところ、最近のiPhone似の携帯電話は、iPhone見ながら、デザインしちゃってる、そうじゃなくて、自分たちの携帯が有るべき場所や、生活を見てやるのが、デザインなんですよ。どうゆう形状であるべきか!・・それがデザインであって、色や、機能じゃ無いんですね。
日本人の生活にどう有るべきか・・デザインする・・そしてそれが受け入れられる事で、日本が理解される。

イタリアンデザインとか言いますが、昔ちょっとイタルデザインとは一緒に仕事してて思ったけど、彼らは必ずゼロから設計する、自動車にタイヤが4本必要かからデザインするんですね。
Arduinoなんか見てても、イタリア人だなーーって思うんですよ。
どうしてこうゆう形状じゃなきゃいけないのか?・・どうしてこうやって動かさなきゃいけないのか?から考えた形跡が多いんですね。

他社名、外国製がこうなってるから、これと、これを足して、パテントで訴えられないように名前誤魔化して・・ここまでなら、ギリギリ意匠で訴えられないだろう!・・みたいなのは、デザインなんて言いませんよ、ただのパクリです。


これは何でもそうで・・昔、スカイライン作ってた、桜井さんなんかも知ってますが、自分で運転してみなきゃ嫌だって言うタイプで、「それは違法改造車でしょ!」みたいな物作らせて自分で乗って、新車に反映させてましたよ。・・やってみなきゃ解らないからやってみた。それで十分なんですが・・エンジンルームに手を突っ込んで、手を真っ黒にしながら、あーでも無いこーでも無い、お前ちょっと乗って感想言って。
なんてのは、日本には居なくなりましたね。最後にやったのは、パジェロで、こうゆう風にしましょうよって言った事くらいだったかな。


物を創作するって、もの凄く無駄を発生する作業なんですね。今回のmega8u2を一枚にまとめるって言う作業だけで、何枚作った事やら・・

ただ、日本の文化って、その作って行く課程をあんまり評価しないんですね。カメラマンなんかも、ほっとけば、無駄飯喰いだし、無駄遣いだし・・たった一枚でいいのに、何回も何回もやりなおして、良い物出来たら、安くて真似出来るカメラマンに出すから、そこから、製品の写真が劣化していく・・安いから、手を抜こうとするし、どうしてこうなってるのか考えはしないから、理論無しで作って行くから破綻しやすい、そして、連綿と続いてきた事じゃないから、進化しない。
ほどほどに成功すると、考えた人間を切っちゃうのも、日本の企業ですね。

そうゆう事しないイタリアが、ブランドの国って言われる訳で・・ブランドの国になりたければ、そうゆう事しなきゃいいだけです。

うちの雑誌なんかもそうですが、「ああゆう風に撮ってた、こうやれば似てるし格好良い!」って言う論理に行こうとする、どうしてそうしたか解ってないから、どんどんヨレて来る。ヨレヨレになって、大事なお客さんで、困ると、また呼び出しが来る。


まあ、そうゆう意味で、立派にオリジナル吐いてるかもなーーと思うのは、漫画や、アニメや、ゲームやらで、年寄りが余計な事言えない分だけ、創造的なんでしょうね。

まあ、企業に居る、インダストリアル。デザインの人なんかもきっと、「だって、上司が、iPhone握って、こうゆうのじゃなきゃ駄目だ!」って言うんだもん・・逆らったら首だし・・って言うんだろうと思うんですが・・


実は、政治の方の、小沢氏なんかも、結果的に、民主党のデザイナーなんじゃ無いのと思うんですよ。トップになっちゃうと、デザインした奴が邪魔になるから・・ロケの帰りにお持ち帰りしちゃったモデルへのセクハラやら、小道具用に余計に買った小物の私物化やら・・帰りの温泉に寄って帰った高速料金やら・・そうゆう業界、罪人にしちゃおうと思えば、いくらでも成立して、TVCFとかでも、100万位消えてても、下請けみんなで誤魔化しちゃうから、国政レベルで、累積で数千万とかって・・小さく無い?・・とさえ思うんですえけどね。・・・中小企業が急に大きくなっちゃって、実際世襲制のボンボン社長が脚光を浴びてしまうと、汚い事や、広報全般を仕切ってた、宣伝部部長とかが、とっても邪魔臭くなって・・そうやって首切られた、部長さん多いし・・
その図式を見てるような気がするんですね。

別に擁護する訳じゃ無いけど、あまりにショボイ中小企業の、繁栄と没落見てるみたいで・・だったら俺がやる・・ってデザイナーが言ってもおかしくないってのも・・末期症状には思います。(クリエイティブは金勘定出来ないから、立派なマネージャー付けないといかんです・・自分でも思うけど)
昔の、本田技研のツートップなんかいい例ですね。ああしないと、クリエイティブは育たない。

イタリアのブランドなんか、ほとんど、本田技研式で、経理担当は、そっちだけのプロですもの、経理や営業担当が、開発や、企画に、大きく口だししちゃうと・・「とっても当たり前の、誰が作っても同じような物」しか出てこない。
まして、既成概念だらけだったりするから、ドコモの携帯みたいになっちゃう。

Andoroidが、「もっと自由にデザインしてよーー」って叫んでるように見えてたりします。

その昔会った、イタリアの、アーキテクトが、言ってたけど
「何かを作ろうと思ったら、まず、奥さんか彼女を見なさい、次に家族を見なさい、子供を見なさい、友人を見なさい・・それから、何を作って残したいか考えなさい。」
とか言ってたけど・・これがたぶん真理だと思ってますよ。

iPhoneは、ジョブスが、子供に与えたら、液晶の表面が傷だらけになったからガラスにしたって言ってましたが・・それはアメリカでの問題で、さて日本の子供ならどう使うか・・って考えて、デザインした人は居るのかですね。

実はちょっと前に、新型、iPodを、撮影用キャットウオークの高さ、4.5mからコンクリート床に落としちゃったんですが・・壊れませんでしたよ。歪んだけど、動作してます。隙間からちょっと、バックライトが漏れてる感じはしますが・・特にファンクションは問題無いです。

海外の床って土足だから堅いのね・・二段ベッドの上から落としただけで普通の物なら壊れちゃいます。イタリアなんか床大理石ですしーー、カーペットとか畳とかだったら、頭くらいから落としても壊れないだろうけど・・
日本の携帯で、4.5mから落としたらどうなるかな・・また落としたら報告しますね。

偶然かも知れないけど、そうゆうのも、生活を考慮したデザインなんじゃないかなーーとか思います。


少し話が逸れた気がしますが・・

マイコン絡みに関して、私は、どんだけ安く、世界基準の開発環境を、将来のエンジニアに提供出来るかなーーと言うのと、やれば出来るもんかもよ・・ってのが公開出来ればいいかなーーと思ってます。
とりあえず、物考える人は、考えるのが、人生なので、どっかの丸ごと貰って来ては、基本的に避けたいです。
ただまあ、明確な意味で、マイコンのプログラマのプロでは無いので、形状を変え、目的を変更するって言う、(方向を考える)ディレクションと言うイメージではやってますよ。
その中で、ここどうにかならないかなーーとか、medoelec氏なり、プロの方なりに頼んじゃったりしてたりします。

Arduino UNOの丸っきりパクリじゃん!

と言う突っ込みもあると思いますが、AE-ATmega基板は、私でもmadoelecの製品でも無いので、それは秋月電子の方にお願いします。単純に、私としては、Duemilanoveのパチ物か、UNOのパチ物って言う方向も有りますよ・・と言うのを提案してるつもりです。
(私は、1000円Arduinoを基板ごと作るなら、LUFAのライセンス取って、自分で名前付けて売りますよ。)
それと、自分なりにハードを作るって言う楽しみみたいなのが解ってくれればいいかなーー、その自分専用・・ってのを作るのが、物を創造する最初の一歩ですから。
そうやって、ハードを自分専用にし、ソフトも自分専用にしたいって言う、欲求の部分ですよね。それがまあ、道具を使う猿の進化の道筋の一歩だと思ってるんですよ。

そして、次のステップで、「俺はこうしたい!」って言うのが、創造なので・・そうやって沢山の道に分かれて行くのが、退化しそうな今からの一歩かなーーって思うんですよ。

私のポリシーは、誰かが創造しようとしてるなら、余計な口出しはしたくないし、潰すような物は開発しない。
誰かが作って売ってるような物作る気がしない。
価格面や、環境への最適化は考えられる。

Doperの件とかでもそうだけど、Doperを、ISPライターとして考えて無く、Arduinoへの、ISP 組み込みI/Fとして考えてる。(今の、ATmega8u2の代案・・第3の答)

本当のとこは、ATmega8u2とか、あんまり情報のない、MCUを、Arduinoの資料なり見て、面白いって荒波に乗り出したい人が集まってくればいいと思ってます。

Blogの履歴を見れば、一目でしょうけど、このBlog昨年10月後半に出来て、やっと3ヶ月なんですよ、私自身、電子物発表するのも初めてだけど。2ヶ月かからずに、「こうゆうの作りたいのよ!」って言って、今、maodelecに並んでる訳です。
ATmega1284pの「可愛い系」は、やけに人気だし・・
まだ隠し球一個二個と、とりあえず作って行こうかってのが、もう3-4個・・
「やれば出来る」って、あちこちに書いて有りますが、それ結構本音です。

私自身は、電子系をゼロから開発出来るほどのスキルは無いですが、これが、ちょっと惜しい、これと組んだらもっといい、これとこれってマージ出来ないの?みたいな開発も有りだろうなーーとは思って、このBlogは書いてます。


本職カメラマンのこんな奴が、・・Blog書き始めて、2ヶ月かそこらで、「キットです」とか言って、商品作れちゃう訳で、もっと出来る人は一杯居るんじゃないんですかと・・実は思っている訳ですね。・・それも一つの提案なんですね。

Macで色々AVRとかしたい人へのTips

私も最近気づいたんだけど・・
深い階層にターミナルのCUIで行くの面倒ですよね。

実はここの場所ってコピー出来ます。
makefileのGet Info取って、ターミナル起動して、cd (ctrl+V) リターンで、そこに直行します。HexでもOK
でAvrdudeのコマンドなり、Makeなり打てば、実行します。
不可視だろうが関係無いので、テキストファイルに、頻繁に行くアドレス並べておくのも手です。

これもまあ面倒だから、GUIで自動化したいんですね。

コンピューターは、手動で定型でやってる作業は、自動実行化出来るのは当たり前の事なので、こんなのターミナルで、日に何回も実行するの、非人道的作業なので、なんとかGUI化して、さくさくっと、履歴辿って、MAKEして、そのまんまISP出来るようにしちまいたいです。
MAKEの中に有る、MCUとかクロックとか、互換MCUに変更したら一気に変わる位の、自動化機能は欲しいです。(置換で出来るような作業だから言語で楽勝に出来るはずだし)・・さすがに、それだけじゃ駄目な場合も有ります。

まあ、MCU単位の容量の差とか出て来ちゃうんで、面倒そうに思うけど、そういえば、Avrdudeに-Vコマンド連発すれば、MCUの諸元が出るから、それ使えば検索しないでOKかもね。

言語作るとかは、私は出来ないけど・・自動実行環境位は作ろうと思ってます。

それまで、ターミナルで、奥の方に行きたい時は、このコピペで行くといいですよ。

早くDoperをやりたいよーー

Doper/ USBtinyISPと、結局作らないと言った、ISPを連綿と作ってるのに気づきつつ・・これと書きかけのアプリを組み合わせ、統合ISP環境作ろうかなーーと真剣に考えていたりします。
実は書き始めた時点で、ブートローダと、ISPって違うもんだと思っていたら、自分の書くだけで、全く同じだったので、だったらソフト的にも一個で済むから、ぜいぜいブートローダー用のマクロと、ISP用のマクロを用意すればいいだろうと言う結論にたってしてます。当然お気に入りのFastBootも組み込んでしまうが・・
単に、Avrdudeとかを裏で実行するGUIですから、同じ実行するなら、Makefileも実行しちゃいたいと思い、Make Optionを読み込んで、事前に、make clearして、Make %option% をGUIで実行し書けたHEXをISPに自動で読み込めれば十分かと・・MUC読んで、MCUを表示し、何処にコネクター繋げばいいか出れば、それでいい。

変更したいとき、Makeか、ソースコード位は判別して、ボタン押すと、テキストエディターに表示する位のギミックが有れば、CUIが要らなくなるから、一見統合環境みたいに出来るかも知れないですね。
暇が有ったら、WINのAVRstdioをプロジェクトを、Mac/LinuxのMakeに置き換えるようなコンバーターでも付けられないかと、ちょっと思ってますが、プロジェクトファイルの中身さえまだ見てません。

ソースコードを書く人じゃなくて、色々なリソースを実行したい人向けの、GUI環境にしつつ、サポートする、ISPや、ブートローダーと連携して、Arduinoも含んだ、各種言語をサポートする感じかなーー

Doperを選んだ理由は、STK500互換と言う、Arduinoと同じ物で、コストは、たぶん、USBaspと大差無い事、秋月から、ATmega328pのTQFP版が出たばっかだけど、mega8u2では無いが、いつものTQFP変換基板内に、納められる可能性が高い事(22Ωが、68Ωに変わるだけ)同時に、AE-ATmega基板を試作に使える事とかかな・・(開発コストが安いの見え見え)
私が必要とする、HVPが動くなら、ISPは当然動くはずなので・・どれだけ部品数を減らせるかとかが鍵かも知れない。

誰でも組めそうな、AE-ATmegaを、Doperに出来れば、キット化しても、madoelecで、1000円はしない確率も高いし・・検討する価値は有る。Arduinoベースなら、HVP部を、シールドとして追加するのも可能そうだし。(秋月が早く、シールド出してくれないかな!)
TQFPは、今回のmega8u2のように組み込んでしまうのを前提に考えていたりする。

ちょっとATmega8/88-TQFPの値段を調べてもらったのだけど、秋月の328p-TQFPと僅かな差しか無かったので、このMCUは秋月調達に切り替える。


ともかくまあ、ブートローダーが有ろうと無かろうと(1284pでは無いが)Arduinoを含んだ開発環境から、シームレスに行けば良いわけだ。コマンドラインならシームレスに行けるんだから、それを統合するだけの話。WINでもMACでもLINUXでもシームレスになればいい。(・・すいません、WIN廃止するために・・が頭に有るかも)

MikroBasic for AVRが面白くなってた。

Mikro Basic Pro for AVR 4.60 が出てた。MikroBootloader for All AVR MCUs となってる。
ほーー Allねえ。インストールしてみたら、立派なGUI付きbootloaderだった。
Arduinoの存在を完全に無視してるとも思えないから、ちょっと今Bootloaderは何処?って探してる。
- Libraries
  - New: TFT display library
  - New: Touch Panel TFT Library
  - New: Epson S1D13700 Graphic Lcd Library
  - Improved: Flash library, supported writing to flash
こんな感じの追加が有って、小型フルカラーLCDへのライブラリも有るし、結構いいかんじ。
 実は新型PIC見てて、アップデートされたかなーーMikrobasic Pro For PICを見に行って(ユーザーです)・・こっちに派手に、Bootloaderと有ったから、気になって、AVRの方に見に行った。PICも同じで、秋月最新の、PIC16F1XXX番台は当然増えてた。

 AVRに関しては・・そもそも、昔から、手に入りそうも無い、チップまでサポートしてるから、サポートチップが増えました・・と言われても
 - Additional chips supported:
      ATmega165A
      ATmega169A
      ATmega325A
      ATmega329A
      ATmega645A
      ATmega6450A
      ATmega6490A
      ATmega649A
      ATmega649P
なんだろうこれ・・と言う状態に入るが・・

で気になるBootloaderを探すが・・mikroelectronikaのサイトに有ると書いて有るが・・
Xmega系のは有ったが・・

ここのコンパイラはDEMOでも2Kワードまでは書ける。(つまり4KB) mega8u2なんか書けちゃうって事だよね。この言語もライブラリーを足すと、ガンガン消費するタイプだけど・・BASICが出来る人にはいいと思う。



 実はその昔、コンパイラ買う時、説明も読まず・・デスカウントの方を押した(私は英語読めませんモード)ら、買えた・・それ以来使ってるが・・買ってから、デスカウント条件を読んで・・ふーん・・でも買えたからいいや・・で、既に、6年以上たつと思うが、アップデート無料だから結構便利してます。

mikroBootloader application may only be used with the
appropriate device firmware, which is free of charge and can
be downloaded from mikroElektronika’s website.
ブートローダーのPDFにこう書いて有るのにブートローダーが見つからないなーー


ソースコードで、3種入ってるが、そこから直せって事かな・・だけど2KB有るけど・・ALLじゃ無いじゃんそれじゃあ。







Xtalの厚み問題はこれっきゃ無いのかな・・





秋月の表面実装オシュレーターだと結構薄い、 フューズ設定が変わるが、これで16MHzを供給すればハイトは下がるが・・madoelec ATmega8u2ユニット化キットとは違う物になってしまうが・・(これ高いし)
実は手頃なサイズの、SMDのXtalも有るのだが、周波数が・・16.384MHzだったりする。

価格の問題もあり、それをやるとしたら、自力で・・お願いします。これを使うのにもコンデンサは必要だけど、付属の、18pFで足りるはずだ。

まあ、多機能を求めればコストがかさむのは世の常なのかも知れない。

荒い写真だが、シールドとの接触の検証写真

裏面クリスタルは絶縁カバーも外した、これは細ピンソケットを切る前。
これでも、ブレッドボードの弾かれた。

がつんと当たってるコンデンサ、このシールドの2穴ほど使えなくなる。

MCUギリギリ、細ピンを切らないで使うと丸ピンソケット間がこれだけ無駄に相手しまう。
このままXTALを上面に配置すれば、ブレッドボード用に100%使える。
シールド側に少しスペーサーを噛ませるなら、苦労は無いから、それも堅実な方法だろう。

コンデンサは当たってるが、他は平気

ここも当たってない。

隙間こんだけ

別のタイプ。XTALがスレスレ

変換基板を串刺しにしたタイプと呼称しようと思ってる。

ピンの頭がギリギリだが当たってはいない。

最悪ピンの頭切れば余裕
XTALの上も余裕が有るのが解る。

ピンヘッダの足を切った。

スカスカ・・これなら何でもOK

別案は、ちょっとギリギリか?

これだけ隙間有れば大丈夫かな?


個人的には、Arduinoで有ることを優先したい。

ATmega8u2は、DFU領域を除けば、4KBしか無く、ISPライター位は入りそうだが、何でも作れるほど余裕は無いので、このAE-ATmega基板にDFUスイッチ、RESETスイッチを足して、上に乗せたまま開発する方がいいように感じてる。

この細ピンソケット串刺し型には余裕が有るので、ピンを一本ずつもう少しだけ押し出してやれば、ブレッドボードに確実に刺さると思う。2ミリの隙間は無いが、1ミリ以上は有るのだから・・

ブレッドボードからはじき返される感じが・・もうちょっとと言う感じが強いから上にはみ出るピンの分の半分くらい有れば、ほとんどのブレッドボードに刺さるようになると思う。

まあ、欲張ると、その分苦労が増える・・