2011年1月28日金曜日

新型のPIC16F193X系に思う。

ずいぶん良くなったなと思うな、もう、正確な時間を要求する物以外、Xtalは不要そうに思う。動作概念の問題で、相変わらず、4で割ったクロックで一命令なのは変わらないはずなので、1命令は、32MHzの1/4=8MHzって事になるのは変わらないだろう。

先日書いた、Helloboardの原型は元々PICなので、こっちを使った方が簡単に安く出来るのかな?・・DIPだし

この辺の、新型PICをベースに、いわゆる「フィジカルコンピューティング」と呼ばれる物を作っていくと、Arduino等より安く作れる可能性も大きいし、Penguino(ラテン語でペンギン)と言うIDEも存在するから、皆同じような言語で共通に使えるなら、AVRとPICの境目は曖昧になると思う。

マイコンになるべくXtalを乗せたく無い主義の私としては・・結構使いやすいかも知れないなーとか思ってしまった。

まあ、開発世代が違うから、対等に評価してはいけない気がするが、AVRが追いつかれた感じはちょっとした。

別件で書いてあった、MikroBASIC for AVRの原型の、for PIC側のアップデートもしたが、サポートリストに、この新型は、結構前から乗っていた。

うちには、Arduino風に組んだ、PIC16/18も有り・・・シリアルも共通、リセット端子も共通、ブートローダーも入ってるから・・普通に使えちゃうのかもーーとか思ってる。

ただ、私の期待してる、もっと小さな物用は、相変わらず、ブートローダーも使えないし、クロックを命令数が増えただけにも思える。
でもまあ、問題はリソースの量で・・そこはArduinoの方が多い。

希望としては、AE-ATmega基板を作った秋月に。同じ値段で、これらのPICのI/O基板が出てくると、結構国内に関しては面白くなるかも知れない。

秋月のPIC16F877や、PIC18F2550が乗った基板でさえ、900-1000円だった訳だから・・MCU+150円で、実験基板にはなると言う意味では、AE-ATmegaが画期的に安いとは感じる。AVRの主力よりも、50-100円安いのも有り・・AE-PIC I/Oボードなんてのが出てくると、基幹部300円なんて事になる訳で、そうゆうのは期待したい。

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