2011年1月28日金曜日

UbuntuとOSXの比較でもう一カ所だけ辛いとこが・・

そういえば、ターミナルで、カットアンドペーストキーが変わるのが、かなり不便だ。
OSXは、command+c command+vで何でも、コピペ出来るのだが、Ubuntuは、過去の伝統と言うか、これが効かない。普通のカットアンドペーストは、WINと同じ、Ctrl+c Ctrl+v(と言うか、最初のWinはそうじゃなかったのに、いつの間にやらだが)でコピペ出来るが、ターミナルになった時だけ、Ctrl+shift+v Ctrl+Shift+cに変わるのだ。
これ以外は、初心者に見えなくていいと考える、フォルダや、ファイルに対する考えがちょっと違う程度か・・

これは、あちこちのCONFを書き換えれば解消してしまう問題に思うのだが・・

Ubuntuは、エンジニア寄りではいいのだが、狙ってる部分は、もうちょっと初心者で、Unixの経験を持たない人と考えた場合、こういった不整合性が微妙に引っかかってしまう感じがする。

こうゆうのが、だーっと一気に変更出来てしまうスクリプトとか有るといいんだけどな。

ルーキーにシステムを破壊させないデザインって言うのは、OSXの方が、ずっと強く、初心者には、OSXの方が良くなってしまってる。
バッサリと、その辺を捨てきれると凄く良いのだが・・

Ubuntuの場合は、どっちかと言えば、捨てる努力かなーーと思う。出来ない事が有っていいと言う割り切りかな。

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