2011年1月27日木曜日

VMwarePlayerが新しくなったそうでUbuntuに導入する。

 最新のVMwarePlayerは、自分で仮想OSを作れるようになったと書いて有ったので、ちょっと使ってみようと思い出した。
実はそれだと、VMwareFusionと言う私がMACて「買って」使ってる環境と大差無い。Ubuntuに入れれば、軽めのWindowsや、DOSひょっとするとMacOSXも起動させられる。MacOSがひょっとするとなのは、MacOSXのカーネルが、64bitなので、うちの非力なUbuntuノートでは苦しいからだ。なんたら3と言うのも影響するらしいが・・
Ubuntu10が出て、各PCノートに僅かに残ってたWin環境はほとんど捨てた、実は1個だけ、すごくでかい画面の2スピンドルのソーテックのノート(7000円で買った)のHDDの中に20GBほど、Winパーテーションは残っているが、インストールして以来使って無いなーー・・画面がでかいから、マイコンプログラムにいいかなーーと思って、各種言語とかArduinoIDEとかは放り込んだが、Mac上で、VMware起動しちゃう方が早いから、最後の画面みたのは、年末に、ちょっと無線LANがおかしくなって、WINからでしか、ファームウエアアップデート出来ない、ルーターいじった時位か。

そういえば先月、件の、VMwareFusionが、ノーサポートバージョンなら激安って言うメールが届いたが、つまり、VMwareFusinoは、Mac版の、VMwarePlayerに、ちょっとカスタマイズした程度の、VMwarePlayerの進化に合わせてなってしまったのだろう。この分なら、Mac版のVMwareplayerもその内無料になるんじゃないかなと思う。(今までお金払って来た人をなんだと思ってるんだとも思うが)

うちのVM環境の下では。Snowleopard 10.6.6 の上で、SnowLeopaerd 10.6.6 Serverと、Leopard 10.5.8と、嫌になるくらいのバリエーションのWindowsと、Ubuntu 10.10と、大昔のただのDOS/Vが動いてる。

MacのBootcampは、このVMwareとの関係で酷い目に遭ったので、全て捨てた。(つまり、Bootcampエリアを、VMで起動すると、違うCPU違うHDDで動いてると、WINが認識しーーコピーOSだって出る、もう戻しても今度は、Bootcampでも出る・・Microsoftの利便性無視の仕様なので、もうどうでもいいが)

逆に呆れるのは、VMwareエリアに入ってる、Windowsは、コピーして持ってっても、この認証の問題は出ない・・違法かも知れないが、まあ、ほぼコピーフリーで、使いやすいのだ。
メインで使いそうな物は、最初にクリーンインストールした状態で、パックして保存してあるので、解凍すればすぐ、認証無しで使える。
同じ理由で、OSXもSnow Serverも冷凍保存分が、バックアップに入ってるが・・
これやっておくと、煩わしい、インストールと言う作業が無い訳だ。VMware fusionに付属する、ヴィールス駆除ソフトは何故か、インストールすると、毎回、「これから一年有効です」って出るので、ヴィールスソフトも要らないし・・

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