2011年1月28日金曜日

VMwarePlayerと Ubuntu &OSX

さすがに非力なNoteじゃ駄目みたい。Tigerなら、ログイン画面までは行ったけど「で?」みたいな感じで終わってしまった。
全てのVMは、Mac上のVMwareFusionで動いてた物そのまま持ってった訳だが、やっぱりVTは最低付いてる、CPUで、64Bit OSじゃ無いと駄目みたいだ。
Tigerなら動くかなーと思ったが、元々、二段階も「遅いOS」なので輪をかけて遅くなった上に、ログインしたら、飛びました。
Windowsは結構動いてるよ。(動かしたいとも思わないが・・一番軽そうなのだけ残した・・)

Tiger/Leopardとほぼ同じVMの上で動かしてみると、どんどん早くなるのが解る・・同じ性能のはずなのに・・この辺が、Windowsとは全然違う・・仕様が上がるごとに重くなる、Windowsと、64ビットのパーツが増えて行くごとに、どんどん早くなる、OSX・・・今使ってるSnowも、慣れてしまったのも有るが、Leopardから遅くなった感じはしないし、安定感が増した感じがするだけだ。

Ubuntuは、32bit版使ってるのもあってだろうが、さすがに徐々に重くなって来てる感じはするが、6-7年前のNoteと、Macbookを、同じ次元で比較しちゃまずいだろう、購入価格は、中古だったから、20分の1とかなのだから。
MacBook Airも使わせてもらったが、大きい方が便利だけど、小さい方に、大きい方の装備が全部乗ってたら欲しいと思った。現時点でも、うちのUbuntu二台は、1kg以下で、液晶上面の耐荷重30kgとか言う、ヘルメットかぶってるような機械だ。
持ち歩くのに、保護が要りそうな、Airとはちょっと違う。

持って歩ける小型のノートに欲しいのは、携帯より一杯メールが書けて、WEBがみれて、ブログや、HPの修正が出来て(ちなみに、今の私のHPは、iWebで書き始めたので、Ubuntuで修正する気にはならない)ちょっと思いつきで小物のアプリが作れる位だと抜群にいい。
一時、Linux用は無料で配ってた、Realbasicが、有料になってしまったのはちょっと痛い。

簡単なアプリなら、HTMLでも作れるが・・・何度も繰り返す作業を、さっくりまとめるための高度すぎない程度の開発言語が、Ubuntuに有ったらいいのになーと思ってる。


とりあえず、古いノートで、VM利用のOSXは無理でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿