2011年2月25日金曜日

AE-ATmega基盤はダサイって、twitterに有った・・

実際最初見たとき、私もそう思った(笑い)
粗野と言うか、乱暴と言うか・・
その代わり、改造しやすかった。
comopyx風に改造すると、そのダサさの元凶のような、はみ出したDCコネクタは無くなるり、そこにUSB-Bコネクタを付けて、mega8u2が乗った物はスッキリしてしまった。
三端子レギュレーターを、SMDにしてもうちょっと短縮して、FTDIユニットの下の配線部に、普通のFTDIのICパターンでも付いてたら、尊敬したかも知れない。つまり、0.65mmの半田に自信が無い人だけ、ユニットを買えと言う感じなら凄くいいはずだ。(配線密度が急に変わる訳だが)
今度MCP2200を買う事になったら、そっちで、AE-FTDIユニットの代替え品でも作ってみようかな・・mega8u2は、「すz」さんが作るみたいだし・・どっかで200円位で買える、USBシリアルも売ってるみたいだし・・・
ただまあ、私としては、USBシリアル部を抜けるようにしちゃうなら、500円Arduino位簡単に作れるのは当然だけど、求めてるのはそこじゃない。
USBシリアルも引っくるめて、学生割引位で、500円にならんかと言う、ちゃんとした、Arduino互換機の事を言ってるつもりだ。

だって、USB外して良くて、スケッチが動くだけでいいなら、60円位の、C基盤に、168Pでも半田付けして、10KΩの抵抗一個に、200円のシリアルコンバーター繋げば、動くのなんか当たり前なのだから・・そんなのを500円にするなんてのは、喚かなければいけない言葉では無い。
所詮、ATmega8か何かに、USBシリアルコンバーターを正しい位置に接続しさえすれば動くのが、Arduinoな訳だし・・

私が、思ってるのは、Arduinoが作れる事なんか、どーでも良くなる時代にしたいと思ってる。極論すれば、Arduinoを作れる事は、威張れるほどの電子工作じゃないと思う。
特に、AE-ATmega基盤位の回路なら、一日有れば、普通のユニバーサル基板からでも作るのは簡単だ。
例のSanguinoなんか、3時間そこそこで作ってる訳でステッカー作ってる時間の方が長かった位だ。
簡単に作りたいなら、Sanguinoと、例の可愛い基盤で、すぐ出来るはずだ。これに200円のシリアルコンバーターでも繋げば上等だけど・・・自閉したArduinoは、あんまり価値を感じない。(ただのブレッドボードで組んだのと大差無いようにさえ思える)

Arduinoのメリットは、スケッチを通せば、言葉の壁も無しで、国際レベルでも共同開発出来るって、開放された環境だと思う。
あくまで、Arduinoによる開発環境なのであって、ハードは空気みたいな存在であるべきだから、何処まで安く出来るか・・出来た物を、そのまんま組み込んでしまえるか?・・この辺が大事そうだから、安いArduino互換機を作ろうと思ってる訳で、それはやっぱり、スタンドアローンでちゃんとした互換機で無ければ・・敷居を上げてしまう。

つまるところ、完成品として、学生に、500円で売って平気な物、その利益ゲインを、大人に転化するが、それでも高いって思わない程度の値段で出来る事・・500円で赤字じゃ無い事・・この辺を考えている訳です。

MCP2200と、うちの在庫の、mega8Lの組み合わせだと、100台までならすぐ出来るんだけど・・その先が続かない。単なる在庫処分になっちゃうので・・・苦し紛れにやるかも知れないが、もう一段先位は見据えていたいと考えています。

そして、「ダサイ」って言われない自信は・・(私カメラマンだよ)・・有ります。

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