2011年2月26日土曜日

ごめん・・いいじゃんJaluinoIDE OSX版

PICのJalv2ってこんなに立派だったんだ・・

ここからダウンロードしました。
エディターはここからダウンロードします。


Mac用の、PIC開発環境として、結構良くできてますね・・拡張も簡単そうだし・・私は、PIC18F14K50だけでいいんですが・・サンプルとかで、凄くシードされてて大変ありがたい。

Arduinoやってる手前・・言いにくいけど、USBのワンチップマイコン寄りのIDEで、一番簡単なんじゃないかなこれ・・WIN MAC LINUXと揃ってるし・・PICは昔から色々やってるけど、その辺も含んで・・簡単・・

コーディングとしては、Arduinoと大差無いし・・

特に、MAC用の環境って、PIC用だと、いいのが無いなあと思ってましたが・・使いやすいです。

欠点は、デフォルトだと、PIC18F4550と言う、AVRで言う所の、ATmega16u4相当のマイコン専用な感じなとこ位か・・(自力で拡張すれば、他のMCUでも大丈夫ですが、統一が取れなくなっちゃうかも知れない位の問題ですか)

Arduinoとどっこいか、ひょっとするとこっちの方が簡単・・かも知れません。


あんまり凄い事してないけど、USBワンチップマイコンのコードが、25行とかって・・・当然ライブラリが有るからだけど・・結構ショックです。

コンパイルするとでかい・・って言う話ですが、それはまあ、Arduinoでも一緒ですから・・(単に、AVRの方が、容量がでかい訳ですが)

Arduinoやめる気は無いですが、これだったら、もうマイコンの機種なんかどうでもいいなあと言う感じはしました。

Arduinoみたいに、世界中からリソース拾って来て、改造して、自分風に・・ではなく、PIC18F14K50程度のマイコンを、ちょっと自分流のUSB I/Fに変えたいとか、そうゆう目的には向いてると思いました。

もしかしたら、出来るかなーとか思うのは、ArduinoのSTK500の初期化コマンドを受信したら、Arduinoリセット用PINを動作させてから、USBシリアルモードに移行し、モデムのエスケープシークエンスみたいなの受け取ったら、USB I/Oモードの切り替え・・スイッチ代わりや、パルスとかを、Arduinoに与えるなんてのも出来そうに思えました。
ライターを作るとかは私の専門じゃ無いですが・・STK500のコード移植出来たら、Arduinoと良いペアになるかもなーーと、(いわゆるDoperだけど、このマイコンに、USB1.0 CDCの呪縛は無いですから)ちょっと思ってしまいました。

少なくとも、シリアルベースで作った、PCアプリからの、自分流USB-I/O化するには、最も近道に見えます。
まあ、このIDEで使って面白いのは、USB内蔵のPICに限られるかも知れないなあとは思いますが。・・逆にその方がいいかも・・って言う気もします。
とりあえず私の方は・・PIC18F14K50だけ動けばいいので、興味のある方は、他の方をぜひ・・と言ってはおきます。

個人的に言えば、ギャラ貰ってる、スポンサーでも無いんだから、PICでもAVRでも使いやすいとこは、それ使えばいいじゃん・・と言うのも私の姿勢です。
(本職カメラマンなので、このスポンサーと言う意味合いはリアルなんですが・・・)

いわゆるまあ、適材適所・・そう考えてます。

4 件のコメント:

  1. 最近、jalv2をはじめました。
    判ったようで判らないところが沢山あります。

    ソースなどのダウンロードは出来ないのでしょうか。

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  2. apollononoさん

     私も始めたばかりですから、まだ試行錯誤中ですが、結構サンプルが一杯有るので安心したのですが・・
     色々なPICをやろうとすると大変だろうなあと、過去のPICの経験から思いましたが。今回私の方はPIC18F14K50だけ、CDCだけ、に限定したので、サンプルが一杯有って便利に思いました。(これだと、メインループまで、USBシリアルコンバーターにするかしないか決める位なので、かなりスッキリしました。)
     今やってる、STK500の方は、練習なんですが・・単に、ADCの数値を垂れ流せばいい、picoboardに、若干拡張し、可能なら、TXRXも出そう程度のなら、割とすぐ書けそうなので、近い内に公開するかも知れません。
     OSXの開発環境が今一なので、そっちもすすめないと・・(コンパイルから書き込みまでの環境が今一で困ってます)

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  3. 遅くなって済みません。
    ここを探すのに苦労しました。
    JALV2ですがチップ間の移植は出来るようです。
    16f1000シリーズでは24nバージョンでないとダメでした。

    さてサンプルとなるようなお題がC言語に多いのですが、
    C言語がさっぱり分からなくて困っています。

    JALV2の説明書英文版を読んではいますが、やはり判らなくて困っています。

    60進カウンタと64進カウンタを選んでアップダウン、
    出たデータで表を引き、8bit(max252)のデータに変換して
    8bitのPWMを6bitに分解して出力するサンプルを組んでみました。
    16f886では出来たのですが、16f1938ではエラーになって、
    2.4nを使ったらコンパイルできました。

    まだまだ他の所が判っていません。

    組んだのは次ぎにUPしました。
    http://den-nekonoko.blog.so-net.ne.jp/2011-03-05

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  4. 新PICは、JALのバージョン上げなければいけない訳ですね。Cは見てれば解る気もしますが・・個人差有りますね、僕もほとんどCで書けないのに読むのはなんどか、アセンブラもまあ読めますが書けないですね・・困ったもんです。

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