2011年2月27日日曜日

突然Jalv2にArduino ISPを移植し始めた・・

PICで作る、STK500って出来るかなぁと思ったら、止まらなくなり、あっちこっちでコードを探したら、最も解りやすいのは、Arduino ISPだった・・あうーー
PICのUSB-CDCが簡単に出来るなら簡単なISP欲しいなあと思ったのが最初だった・・

Arduino用のUSBシリアル変換機とISPがスイッチ出来ると便利だ。

STK500は接続時に、ESCコードを最初に送るから、それで認識出来るはずだから、ESCが来なければ、普通のシリアル通院として動くとかが便利そう。終わったら普通のコンバーターに戻す。

USBのシリアル通信のとこがザクザク書けるのは結構楽しい。
PICK18F14K50で通信機能と、STK500を積めると、AVRにBootloaderが要らなくなる。ちょっと前に、Doper+mega328pで考えた事だが、TQFP32の安く手に入る、MCUに最適な物が無かったので保留になってた物だ。

Arduino ISPのコードは、割と長い方だが、読みやすいから、置き換えていけばいい訳だ。
しばらくかかるかも知れないけどやってみる。
PIC18F14K50には、pic18spxとか言う、AVR用のライターソフトは有るが、ArduinoIDEのデフォルトのSTK500互換に出来ると結構面白いはずだ。
16KBのフラッシュで、たぶんパンパンなとこまで行っちゃうだろうけど、まあ、いいか・・

Jalv2を褒めた割に書き始めたら・・言語リファレンスは有るが、ライブラリのリファレンスが無いと言うのに気付き・・ちょっと動揺する。その代わり、サンプルコードが一杯入ってる。USBのブートローダーと、それに乗ると思われる、シリアルコンバーターまで入ってるから・・そのコンバーターに書き足せばいいのだろう。

一応久しぶりに、Fastbootのコードもいじくり始めた。

USB-CDCのコードが自在に書けると、機種依存しないから、色々やりようがある。

2 件のコメント:

  1. JalLibをインストールすればdoc/htmlにライブラリの簡単なドキュメントが入ってますよ。

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  2. さっき発見しました。
    でも思うんですが、Jalv2って、アップデートが毎週末で、昨日アップデートされてました。開発が地道に続いてるのはいい感じします。

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