2011年2月25日金曜日

今週はPCの開発ソフト系ばっかりだねーー

Windowsで、ある程度の結果は出たのでOKとして、Jalv2を、Macの環境に持って行った。
専用IDEが無いのが問題だが・・
その部分の解消も含めてやってるのだから、しょうがないか・・
Jalv2のライブラリを、PIC18F14K50と、USB-CDCに特化して、メインルーチンだけ書けばいいようなIDEの制作を検討してた。

Bootloderは、4種試したが・・適当なのが無いなあ・・

結局振り出しに戻り、大きさ、安定度から今のところpic18bootから出られない。(さすが日本人制作だと思った)同時に、ちょっと高機能すぎると言うか、bootloaderに、アプリケーションスイッチをさせようとしてる結果、bootloaderが起動しやすすぎるのが、個人的には、欠点に感じる。あと、Mac/Linuxへの対応がまだ見えてない。

個人的に言えば・・高電圧書き込みも想定しResetも廃止し、電源投入時、bootswitchが押されていればbootloader、それ以外なら、アプリになる位シンプルな物が欲しい。

 実際の所、今私が、このPIC18F14K50に入れたいソフトは、pic18bootのPICmonのやってる部分と大差無い、ただし、最適化するアプリが、シリアル接続で、そっちが、主流だから使えない・・詰まるところ、既存に有る製品をエミュレーションするのが、目的なので、ほぼ同じではなく、完璧に同じでなければいけない。・・同時にそれは一度書いたら滅多に書き換えない。
実際、Bootloaderに求められるのは、そうゆう影武者的な立場だと思うだが・・
開発の現場では、確かに、一つのPICの中に、色々入れてコマンドから立ち上がる物を変えるのは面白そうだが、組み込んでしまった製品の中ではそうでは無い。bootloaderが表に出て来ては困る。

私が気に入ってる、AVR用の、Fastbootは、いいなあって、再発見した。Fastboot単独で言えば、Optibootと同じ容量で、通信速度可変1200bps-115200bpsまで、どれでもいいなど、欠点が少ない。arduinoから、通信速度の部分を気にしないで済むようになるはずなのだが・・徹底的に、影武者としての機能を詰め込んだFastbootは偉いと思う。OSXもLinuxも対応してるし。でもまあPICじゃ動かないが・・

Microchip標準のBootloaderだと、なぜか今回書いた、Jalv2のHexが動かない・・これを解消するのは出来そうに思うので、やはりそこに落ち着くのだろうか・・

なんか結局maga8u2といい、PIC18F14K50といいUSB周りばっかやってるなーー

結局コスト下げるのにワンチップ化の方針と、tiny化、そして、PICでの、ちょっと違うシステムかな・・一つは、V-USBのCDCライブラリ化で、既存のArduinoコアのまま、もう一つtinyによるスケールダウン、PICベースのワンチップ化・・これともしかすると、mega32u4ベースをやるかも知れない。
Arduino400的な言い方をすれば、順番に、250-350-200-350って言う感じなのだmega8u2でやると、450を超えてしまう。

とりあえず、もうすぐ、PEKE基盤が出来てくる・・V-USBと、mega8u2仕様は出来てくる。もう一段下のは、ちょっとMCP2200を使う気になってるので、同じ回路で、PIC18F14K50は動くので、今回の、V-USB/UNO互換のボードと同じで、MiniArduino/Arduino/Jalduinoと言うコンパチにしようかと思ってる。

問題は、MicroshipのAN1310に有る、RTSでのリセット回路がArduinoで使えるか?って感じに思ってる。MCP2200が、150円以下と言うのもあり・・これが使えれば、USBシリアル部は劇的に下がる。(UNOとの互換性を別にして、FTDIとの対抗としては、半額以下だし)
そのまんま、PIC18F14K50に流用出来るので、拡張性も失われない訳だ。

であるなら、Jalduinoが選択に有っても構わない。bootloaderに依存するかも知れないが、AVRWriterにするのも可能なのだし・・

しかしまあ・・最近気づいてるのは、プログラマは、色々盛り込もうとしてくれる人、私は、ばっさり切り捨てる人になってる気がする。Jalv2の、単一機種対応物は見通しが立ってしまった。

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