2011年2月24日木曜日

USB-PICのCDC部の改変に悩んでいたらJalv2って言う言語を教えられた。

別に収支変えした訳じゃ無いです。(笑)

どうやってもUSBシリアルの部分の値段にはまっているのですが・・MCP2200と言う、PIC18F14K50ベースの、USB-CDCコントローラーを発見したがDTRが出てない、PICのBootloaderのアプリケーションノートAN1310に、RTS+RX+ダイオードと言う、リセット制御がのってた。何かで試してみようと思う。
ただこれだと、bootloaderジャンパを付けないと、毎回リセットしてしまう。まあここは、Arduinoも似たようなもんだけど・・試してみる価値はある。
なんてった、Digikeyで、MCP2200は、132円なのだ・・


この件をやってたら、Jalv2と言う言語を紹介された。

USB-CDCのイニシャル部分の定型も短いし、要求してるmain loop部は、せいぜい30行位だったからアマチア工作用に、USB-PIC専用(ありがちな物だけ)ドライバー書かないでいい、CDCだけに特化した、IDE作ったら便利そうに思えた。
つまり、CDCのみに、依存するなら、せいぜい2−3種のincludeを書いておけば、ほぼmain loopだけで済む訳だ。
ついでに、Arduinoみたいに、Bootloaderを固定してしまい、PINアサインを、固定してしまえば、wiringみたいになるかも知れない。

PIC18F14K50は、秋月で、190-200円(私はSMD派なので、190円 Digikeyで100個で、170円台だが)

これだと、V-USBで色々やるより結構早いし、Win7問題も解消出来る。

単にArduinoのシリアルコンバーターにするなら・・mega8u2の方が便利だと思うが・・mega8u2には、ADCが無い。・・それとまだ開発に結構な試行錯誤が必要なのと、LUFAなりVID/PIDの問題が出てくる。

  あと不満なのは、まだちょっと解らないが、OSXへの対応辺りか・・


簡単なIDEが有るといいと思った・・

例えば、PIC18F14K50と、CDCに限定してしまい、メインルーチンだけ書けば良く、基盤を限定し、Arduinoよろしく、D0-17 A0-A7のようなピン名称に固定した物。
こうしてしまえば、言語系は、まあ、違うが、似たような物なので、簡単なIO関係を1チップ化出来る。
こうすると結構いいフィジカルコンピューティング環境になるのかも知れない。

プログラマ側から見れば、HIDもとか考えるのだが・・それを始めると、PCやMAC/
LUNUX側のプログラミングが必要になり、同時進行で進めないと結果が見えない。

シリアル通信は、確かに遅いし難点も有るが、その利便性は捨てがたいし、Arduinoみたいに、基本的に、シリアルのみしかサポートしてなくても十分成立してるのだ。

ワンチップで、さくっと出来るなら、これはこれでいい。

特に、低価格で、重い機能を持たない、ツール的な開発なら、構造さえ作ってしまえば、簡単そうに思えるのだ。


何処かに書いてるが、PEKE PROJECT!!は、Arduino寄りだけど、Arduinoだけに依存してるプロジェクトじゃないので、安く簡単に何かを実現したいって言う意味ではやってもいいかなーーと、最近思ってはいる。
まあ、Penguinoに近いが・・いわゆるJalduinoと言う奴の、より特化型なら、ありえそうに思えて来てる。

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