2011年3月25日金曜日

今日辺りDCの半田ごてが来るはず。

確かヒーターは温度変化で、抵抗が変わるのだが、それを測れば温度が予測出来るはずだ。12V位を供給し、Arduinoで抵抗を計測、PWMで半田ごてに送れば、結構良いステーション型の半田ごてが出来ると思ってる。
こて部本体は送料込みで、1201円とかだったので、PEKEに全部組み込んじゃえば便利かなと・・ちょっと思ってるが・・OPAMPだけで出来ちゃう話かも知れないが・・
このコテ・・定格900mAとの事なので、普通に持ってそうな部品で制御できそう・・気にしてるのは、コテ先交換できなそうなので、使い捨てなのかなーーと言う辺りか・・・

実はReprapの温度制御にセラミック半田ごて使えないかと思ってるので、それもちょっと・・考えてる、プラスチックの融解なので、250度位で定位出来れば良いし、RepRapのノズル周辺のデザインが今一気に入ってない。15W位のセラミック半田ごてをノズルにする方がクールに思うのだが・・それをヘッドに使って、自家製のCNCに付ければ、RepRapは作れると思うのだ、CNC部は金属加工用で5万位で手に入るもんだし・・射出型の、Reprapはそんなに強度も必要無い。だから合理的なデザインのヘッド部は作って見たい。(模型作るのに)
後は、二液混合式ってのを、検討してて、ネットでかなり安い、シリンジ(注射器)のサイズ違いを利用し、レジンの主材と、硬化剤を、混合射出したら、熱処理も要らないような気がする。シリンジは十分安いので、使い捨てていいなら、3Dプロトタイピングのコストとしてはそんなに高く無いし、熱が出ず、音が静かなら、切削CNCと違って、マンションなんかでも使える。
日本人の精密好きから言えば、でっかい必要は無いので・・プロクソンマイクロルーターのヘッドの側面にマウントくっつけて、射出ヘッドだけくっつければ、ちょっとしたフィギアくらい、出せそうに思う。混合型をうまく作り、発色剤も混ぜられれば、夢の3Dカラープリンタになるような気がするが。
終作(六角大王の)・・にこの件送ったら、「非常に興味が有るが、市販製品で無いのでまだ無理がある」と言う答えを貰ってる。個人的には、六角大王スーパーに、3Dプリント命令を持たせて、RepRapで、立体出力出来るようにしたいのだ。
5万円位で誰でも作れるような構造にすれば、協力して貰えると考えてる。

シリンジ式を、ネジプランジャーで(ステッピングモーター駆動)押し、速乾レジンを射出するのが合理的で、シリンジは使い捨てでも、エンドミルよりは安い。やはり使い捨ての可能性の高い、「混合室」と最終的射出に電磁ソレノイドとか居るかどうか・・その程度に思ってるのだが・・私が、Sanguino持ってるのは、全部この目的のためです。

RepRapを輸入しない理由は、日本で簡単に手に入るプラスチック原料が、ペレットだからで・・ペレットを押し込む感じにしないと、実用的にならない。

PEKE PROJECT!!全般に言える事だが、輸入する金があったら、日本に最適化したローカライズを考える。PEKE PROVA-a0が、C基板をシールドに使えるようにしてるのとか、アフターの部品が簡単に調達出来るようにする事・・そうゆう当たり前の発想をしてくれるとこがあんまり無いから、エンジニアでも無いのに、やってる訳です。

買う金が有ったら作る・・これも私のポリシーだけど。

試作レベルのPROVA-a0だって、完成単価的に見れば、1700円位・・将来、AE-ATmega買って苦労するよりは、個人的には採算取れてるから別にいいのだ。(秋月で2100円で買うの考えれば)

ちょっと止まってたので、次のステップに向かおうかな。

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