2012年11月13日火曜日

19V 3.42A のアダプタ

LENOVOのオールインワンPCのACアダプタや、一部ラップトップにこんなのが多いです。この辺も間に一個嚼ませてUPS化したいんです。
何かいいアイディア無いでしょうか?
単三形ニッケル水素電池20本で24Vを作っておいてそこからと言う案も別にいいと思います。それで1200mA位はあるから、20分位は耐えるかなと思います。スリープに落とせば数時間ですし、液晶消せば結構耐えられる。
ちょっとしたサーバー作る時に、このレベルのPCは非常に安いので(ラップトップより安い)これらのUPSも考えたいなあと思ってます。

インドはこの停電が多いと言う国柄もあって、UPSは大変安いのですが、220V-220VのUPSで、鉛バッテリーを使う物・・
家庭用のリビング一個程度のUPSを賄う物として、切り替え時間1秒近くかかるが、極めて汎用的な機器は激安で売ってます。

ここで言う汎用的とは、バッテリーと制御機器が別になっていて、任意の自動車系の巨大バッテリーを直列に繋げられるようになってるのが多いです。その制御ボックスが1万円位で売ってます。

この切り替えは1秒くらい平気でかかるので、PC等は、PC用のUPSが別にあり、お金持ちの家庭ではビデオやらDVDやらもそれを付けてし瞬電を避けてます。

インドみてると、マイクログリッドの感じが良く解ります。

これらのUPSの充電等をソーラーから実施する物なんかも割と一般的に出ています。12−24V程度の汎用DC入力を持ってる物も相当あります。

インドの場合そこまではボックスとして普通に売ってますから、エンジンジェネレーターなり、自動車のエンジン改造するなり・・ダイナモ使って水力発電するなり、ソーラーパネルでも何でもいいから、12V−24Vにしてそのボックスに突っ込めば、家庭内の電力をカバーしてくれます。

室内設置型と、日本のエアコン室外機みたいに、外置、壁面設置型など色々揃ってます。

日本もこんな感じで汎用ボックスがあると、個人製作の風量・水力・太陽エネルギーを入力可能になって便利なんですけどね。

誰かインド製改造して作らない?とか思っていたりします。

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