2013年4月29日月曜日

こうゆう台座ってどうだろう。

いわゆる軽2軸トレーラーか、無車検で引っ張れるサイズの物にして・・(図にサスペンションは書いてない)
車軸の前に飛び出てるのは横回転用のタイヤで、牽引時は上に固定する。スペアタイヤにもなる構造。
仮称として、普通の牽引用の軸を牽引軸、回転用のタイヤ部を回転軸と考える。
この部分はトラス構造にして牽引軸中央に地表へのアンカーを刺せるように工夫しそれそ旋回軸と車体が風で移動するのを抑える物にする。
風圧対策は、自重でなんとかするしか無いな・・

太陽電池パネルは3枚構造として、トラス型に折りたためるようにする。
これをワイヤーワークを用いて12Vの150Kgウインチ等で稼働させる。
ウインチでは正確な位置決めは出来ないので方位認識は自立型としてGPSかコンパス、或いは初期値の入力をパソコンやスマホ等から入れられる形にする。
ある程度の水平だし等は必要だけど、それくらいは出来る前提とし、動いてるうちには平らになるだろうと言う甘い考え。

これなら外出時に畳んでカバーかけておけば発電しない。
乗せるパネル量にもよるが、これなら置いてしまえば、大人1人でメンテナンス出来るはずだ。

傾ける機能等、2軸のCNCのでかいの位の感じで、制御盤からON OFF仕様の4個程度動作させられればいい、リレーの制御が出来る程度で良い。

完璧な方位を維持する必要は無く、誤差数度あって構わない。逐次追尾も必要も無く、5−10分に1回程度位置決めをすればいい。(たぶん30分でも平気)

このトレーラーの大きさは太陽光パネルサイズに依存する事になるが・・
最近のソーラーパネルは1平米200−250Wh発電するので・・3x3か2x3の6−9枚乗せると考える。(もちろんもっと多くてもいいと思うが)
6枚で1.2−1.5Kwh 9枚で1.8−2.2kwhになるはず。
これでソーラーのピークを倍程度に伸ばせれば良い。
これで大体6枚パネルで日当たり5−6Kw、9枚パネルで10Kw発電出来れば良いとする。

それなりに大きな庭が必要になるが、6枚で6平米(2坪)程度なので、それくらいは有ると言う前提。

駆動方法だが・・ワイヤーワークと言う手もあるが、電動ドライバーをコックドベルトで減速してもずるずる動くのでは無いかと思ってる。駆動速度はズルズルでいいのだ。輸送時はコックドベルト外しておく。
回転軸だけ駆動すれば良い。
傾斜軸は、ワイヤーワークか、ボルトナット式として、ボルト回せばシャフトが縮むような物でもいいし、ウインチのようにしてヒモ引っ張ると傾斜するとかで充分だとも思う。
傾斜軸の質量バランスをうまくとってやれば、総重量を持ち上げる必要は無いので、わずかな力で傾斜させられるはずだ。
どちらにしろ、モーター二個を正逆回転させる機能があれば良い。
電源自体はバッテリーに結構有るので、12VDCで作動させれば良い。


こんな形状を発電部として考えてみたけどどうでしょう?

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