2017年3月28日火曜日

インドのアマゾンでこれ注文して待ってるとこ・・
中国製の半導体スマホ用の半田ごてで、5年前に1個購入したが1年でコテの部分を踏みつぶして終わってた機械を新調した。ターミナル部は残ってるので、コテ二本ついてるので、2セットになる。

電源はAC4-12V箱の中はトランスとコントロール系のみ・・価格約1100円で本体だけなら500円くらい・・

わざわざ高いの選んだのは、コテが二個あるから、古いコントローラー復活で2個になる事と、手前にある3点が大事だった・・
左から、0.3mmの中国製のハンダ(インドのハンダ最悪なので)・・ハンダ吸い取りワイヤー・・クリームハンダ

日本的にいえば、これだけついて1100円なら安いでしょう?オマケの方だけで日本だと1000円ちかいし・・

調べたらコテ部だけRs200で売ってたので、最も安いリペアはそれだったが・・(320円くらい)
どっちかと言えば半導体向きのハンダ探してたのでした、ついでにコテを新調したって感じ・・

400度超えるので、当然ビットは溶けるから・・ビットが3本ついてるのも大事・・

笑っちゃうのは、このスペアビット2個Rs150で、スペアビット1個と、コテ+ビットの交換部品がRs200なので、差額Rs50・・・80円弱・・
なので、ビットが減って来たら、スペアのコテごと買う事にした。

コテ部は当然セラミックヒーターなので、ヒーターユニットが80円ならやすい、AC12Vってコントロールしやすそうだし・・

たぶんDCでも動くので・・ちょっとDC入力ためしたいしね。

たぶんコテ自体のヒーターは自動車用のDC12Vだと思うんだよね・・

今半導体用の主力に使ってるのは、日本から持って来たUSB5Vの8Wなので・・1.5-2.5AのUSBチャージャーにつなぐとまあまあ使えるが・・最近グランドが広い部品を触り出したらどうやっても熱量がたらない。
高熱量のは、全然別の目的ようにACの60W位の買ってるが・・これはどうみても家庭のAC回路用で、超熱いいがいに取り柄はないし・・(スクラップ基板から欲しいもの取るときは使ってます)

何よりも、インド製のハンダは融解温度がちょっと高く・・5V 8Wでは半導体でもSMDならなんとかなるが、抵抗やコンデンサーとかで足が長いままだと放熱しちゃってくっつかない。

それを是正するのが、今回の半田ごての追加です。

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