2017年3月28日火曜日

とても久しぶりですが、インドでArduinoに復帰しました。
とても珍しいUNOボードを紹介します。

裏これREES52 UNO
なんとこれ中国製じゃなくインド製です。

燦然と輝くMADE IN INDIA

実は、UNO Rev3はAVR ISP Mk2クローンになれると言うので改造用に購入しました、Rs.455(インドルピー)で750円位です。

品質は・・たぶん本家のファイルの丸コピなので立派な物で悪くありません。
まあ、問題はこれを買ったインドのアマゾンの商品写真が、本物のArduinoUNO Rev3でMADE IN ITALYまで見えてるとか・・販売名がArduino UNO Rev3でコンパチブルと言う言葉の一言も無い事とかで完全に国際的には詐欺ですが、フィリピン以降南アジアは、Androidの入ったiPhoneがある世界なので・・中国製のコピー物欲しかっただけなので、インド製に驚いた(実はそれも嘘で中国製にインド製って書いてある可能性を疑ってますが)くらいです。

とりあえずちゃんと動くしと言うか、この程度の回路でSOPを自動でくっつけて、動かなかったら最悪ですが(ちなみに動かなかったの評価の比率見ると、歩留まり10%以上不良品があるみたいですが)それで損害出るのは販売元なので、ほっときゃいいでしょう。

もう一個、ダメだよこれ・・と思うと同時に購入者としてはそれでいいんですが・・

これUSBベンダーIDはArduino.ccになってました・・それはまじで権利侵害ですってば、訴えられたらとんでもない事になるよー

と思いつつ・・すぐ消えるかも知れないこのレアアイテムが手に入って喜んでます。

そそくさとArduino CCにチクろうかどうしようかと・・


現在僕はなぜかインドで、ArduinoベースでGRBLのCNCやら3Dプリンターやってます。
実際メインで使ってるのはArduino NanoをGRBLで、Arduino mega 2560を3Dプリンタでって感じです。

2011年から比べれば、あのとき目指してた1個1000円と言うArduinoは既に十分達成しており・・インドでさえ750円・・FTDIが乗ってるクローンなら600円くらい、NANOに至っては450円なので、今更自分で作る気は・・今の所・・(考えてます・・(笑))

もしかすると、Pekeボードを、ラズベリーパイ・ゼロのハット用につくれるかもしれず、Peke基板は搭載密度が6−8倍なので・・小さくてもよく、Arduino NANOのシールドでも結構BluetoothやWifiが乗ってしまい、ウエラブルやIoTに便利なので・・ちょっとやろうかなあと思ってます。

まずPEKE基板出してみて・・それで売れるようならば・・つくってみたいArduinoがあります。

28pin DIPソケットに入る、Nanoって作れるなあと最近考えてるんですね。
ATmega328PとMCP2221(PIC16F1454と同じだがベンダーIDのついたもの)の最もちいさい4x4mmの実装チップならば・・DIP ICのサイズそのまんま3.3Vも5VもUSBシリアルも乗り・・かなり余ります。
ISPとmicroUSBコネクターが巨大でどうしようかと思ってますが・・

これだと改めて・・普通のDIPサイズに戻り、DIP用のソケットを使って接続出来るようになりますね。

ちょっと迷ってるとこがあるとすると、DIP ICサイズで作った場合その上のISPコネクタのハイトが邪魔な事・・microUSBをそこにつける意味があるか?あたりです。

実はCNCにArduino Nano組み込んでて・・USBが直についてるのが邪魔で・・外部基板にもってくか・・コネクタ位置を移動させたいが、UNOでもNANOでもUSBの D+D−は外部端子が無いんですね。
例えばクロックのとこにD+D-を出すのは出来るし、1列だけ後ろに延ばして4ピンでUSB VCC D- D+ GNDを出すのは出来る・・

ついでにUSBシリアルをPIC16F1455にしてしまえば、HID MIDI GAME CDCなど自由に変えられ、ブートローダーで書き込みできますから・・

これはちょっと北米の友人が、adafruitにPEKE基板ごと聞いてくれると言われてるので、adafruitと合名で、Microchip社にでもねじ込めばIDもらえるかも知れません。

と言う事で、北米の友人とKickStartに出す事を計画しています。

よろしく・・近況報告でしたー

0 件のコメント:

コメントを投稿